皆様がご存知の都市伝説を教えてください!

都市伝説/陰謀論/心霊/オカルト関連のおすすめ本と口コミまとめ

おすすめ本紹介

『昭和・平成オカルト研究読本』

【概要】  :昭和・平成に起きた都市伝説、オカルトの代表的な事案を検証&真相追及!
【ジャンル】:都市伝説・超常現象・オカルト

口コミ

昭和と平成に起きた様々な「オカルトや超常現象、都市伝説」事件をたくさん紹介してくれる本です。
数が多いので、それぞれに対する深みはあまりありませんが、パラパラめくって斜め読みするだけでも楽しめると思います。
私的にはノストラダムスの記事が楽しく読めました。
多少の「固さ」は気になりましたが、単に「賑やかし」でオカルトを取り上げた書籍ではなく、かなり真正面から、真摯な姿勢でオカルトや都市伝説に向き合って書かれているは交換が持てます。

『日本現代怪異事典』

【概要】  :戦後から現代までの様々な都市伝説や怖い話、噂話を集めた一作!
【ジャンル】:怪談・霊界・恐怖体験

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昭和時代に全国的に広まった口裂け女やトイレの花子さん、平成の世のインターネット絡みの怖い噂等、日本の都市伝説が一冊にまとめられています。
都道府県別に索引できるので、自分の住んでいる地域にどんな伝説があるのかを知る楽しみがあります。

『神奈川の怖い話』

【概要】  :著者が在住する神奈川県(特に西部中心)でのリアルな心霊体験談集!
【ジャンル】:心霊体験・怖い話

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「〇〇~な怖い話」という色々なアプローチの本がありますが、この本はまず霊感がバリバリでご家族代々霊媒師家系、という女性が実際に体験したことを語っています。
私自身も神奈川西部出身なので、文中にさらっと書かれている地名なども「わ、わかる、たぶんあの辺…!」という感じにジモティーどうしわかってしまう、という点で他の本よりもだいぶ怖かったです。
客観的に読むと「あれっ?それでこの件はおしまい?」という話がいくつもあるのですが、当事者ゆえにあまり詳細を書けなかった部分が多かったのでしょう。
それを踏まえると、下手にすべてを明らかにするよりもリアリティがあるな、と感じます。神奈川西部にお住いの皆さんに、特におすすめです!

『ナオキマンのヤバい世界の秘密』

【概要】  :大人気都市伝説YouTuberの書籍第一弾!王道の都市伝説や小ネタの陰謀論まで、とにかく分かりやすい!最初の1冊に超オススメです。
【ジャンル】:都市伝説・陰謀論・超常現象・オカルト等

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大人気都市伝説系YouTuberの書籍です。
彼は英語圏の地域に住んでいた事もあってか英語が堪能で日本で流行している都市伝説にプラスして海外で話題の都市伝説を扱っているのが特徴。
ネット上に転がってない情報が書かれているので凄く新鮮さがあります。
内容自体はあまり深く無いですが取っかかりとしては最高の本だと思います。

口コミ

大人気YouTuberの初めての著書として、期待通りの本でした。
世界的に注目されている都市伝説などをイラストなどを使いながらわかりやすく解説しているので、動画ををのまま本にしたイメージです。

『ハローバイバイ・関暁夫の都市伝説―信じるか信じないかはあなた次第』


【概要】  :フリーメイソンや徳川埋蔵金など、王道の都市伝説が網羅されています。都市伝説の入門と考えればとても良い本だと思います。シリーズ物なのでぜひ順番に読破すべし!
【ジャンル】:都市伝説・陰謀論・超常現象・オカルト等

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テレビでも見たことのあるネタが多く、特に目新しいものはなかったです。
一応テレビよりも詳細に解説してくれているので、関暁夫さんのファンの方にはいいかなと思いました。
フリーメイソンに関してはかなり突飛な話が多いですが、あくまでも信じるか信じないかはあなた次第ということで、ちょっとした暇つぶし感覚で楽しめました。

『一九八四年』

近未来に革命が起き、世界全体が恐怖の独裁国家となること

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話の舞台となる国(オセアニア)では、子供は幼いころから、党に絶対服従することを洗脳され、党の言うことなら例えどれほど根拠のないことでも信じるように、訓練されます。また情報は統制され、いたるところに監視カメラや盗聴器が仕掛けられており、国民の私生活・自由は全くありません。逆らおうと思っても、党は最強の軍隊を握っており、勝ち目はありません。
 この中で、体制をおかしいと思いながらも、流されながら生きていた中年男性 ウィンストン。彼はある日女性から愛を告白されました。彼女と恋愛をしながらだんだんと、彼の中でつよい自由への渇望が育っていきます。地下組織と手を組み、党の体制を崩そうと奔走したウィンストンでしたが、党につかまってしまいます。
 捕まったウィンストンははじめ、自分の思想が正しいという信念を持っていましたが、拷問されるうち、それが薄れていきます。話の最後には、さらに絶望的な結果となります。
 かなり暗い話ですが、この小説では、人間の心の性質などが上手く表現されています。十分近未来に実現しそうな話であるため、オカルト好きがこの小説を読むとハマること、間違いなしです。

『VAMPIRELLA』

世にも不思議な恐怖マンガ

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この雑誌の構成の面白さは,バンピレラが最初と最後に登場して,ストーリーテラーの役目を果たすことです。バンピレラそのものが恐怖でありながらも妖艶であり,怖いもの見たさに購入したものです。恐怖の中に何かしら美しいものを見いだすような静かなブームの中,結構ヒットした雑誌でした。第1号の表紙を飾ったのは,何とあの巨匠フランク・フラゼッタです。

『99%の人が知らないこの世界の秘密 <彼ら>にだまされるな!』

この世界の支配者についての陰謀論

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この世界に起こっているすべての事柄は、〈彼ら〉によって支配されているといった内容が書かれています。医学に対し、批判的な内容の著書も行っている内科医が執筆しています。ロックフェラーやロスチャイルドの上に立つ存在、フリーメイソンやイルミナティについても語れています。

『日航123便墜落の新事実』

1985年8月12日に起きた航ジャンボ機墜落の表ざたにならない真実をさらけ出した書籍の第一弾「日航123便墜落の新事実」

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この日航ジャンボ機墜落が事故なのか事件なのか未だに事故扱いになっていますが、不透明な墜落であることは間違いないと思います。1985年、私はやっと高校受験が終わって、地元にある第一希望の進学校に合格したけど、その後、どうしたらよいのか、緊張感が切れて、気持ちが不安定な状態だった高校一年生の夏休みで、お盆の時期でしたが、数人の女性や女の子だけが助かったこのジャンボ機の墜落で、今もテレビのニュースの動画や映像をハッキリ覚えています。衝撃的過ぎて、本当に現実に起きたのか自覚できない程、ショッキングなジャンボ機墜落でした。でも、この墜落に関しては、あまりにも府不快なことが多過ぎる様です。そして、この書籍を読んでしまい、その後も関連文書を読むうちに、マスコミも国も世の中の何もかもが真実は語らず、怖いものだと言う事を知らされました。ジャンボ機の客員たちは助けられたのに、自衛隊のオレンジエア誤射を隠すためなのか不明ですが、助けられた命を自衛隊の人達が火炎放射器で殺していったと言う推測が本当だとしたら、もうこの国はまともな人間は居らず終わっていて、激しく呪われているのかもしれません。でもこの国に住んでいる以上、この国を少しでも正常な国にしていくために、真実は知る必要があると思います。この書籍は、この墜落で亡くなった方々のご冥福をお祈りせざる得ない真実解明告白本の第一弾です。

『週刊誌記者が本気で追いかけた「本当かもしれない都市伝説」』

UFO、UMA、オーパーツ、闇に葬られた和製OS、米軍が隠蔽する空飛ぶ超要塞兵器、 プーチンの影武者、消えたマレーシア航空370便、ケネディ暗殺の超真相など

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都市伝説の真実を解き明かしますって印象を受ける書籍ですが中身は大分違っています。わりと有名所の都市伝説に著者独自の観点から指摘をしている内容で、本気で追いかけたって点は疑問です。都市伝説を冷静に客観的に見ている書籍なのである意味で公平だと思います。当時は最新だった情報も今では少し古くなってしまっているのでリアルタイムで追っかけている時ほどの感動はないかも知れないですがネットで調べても出てこない話はちょいちょいあるので読む価値はあると思います。

『ザ・ベストハウス図鑑』

都市伝説

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当時は大人気番組であったベストハウス、この本にはそんな時に使われたランキングが図鑑として纏められています。色んな種類の都市伝説がランキング形式で見れて大変面白いです。

『東京の幽霊事件 封印された裏歴史』

東京の各地で伝えられる幽霊話

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東京各地で伝えられる幽霊に纏わる因縁話んを題材に取り、その原因や発端とされる事件に迫っていこうという
これまでにない視点で製作された書籍で、やはり亡くなった人々の様々な思いが”無念”となり、やがて幽霊という形で
世間に表出されることがあるのではないかと思わせてくれます。

『犯罪学大図鑑』

世界中の犯罪事件

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世界中の大量殺人や詐欺、窃盗などの事件を100件以上も紹介する、まさに図鑑と呼ぶにふさわしい一冊。図版なども載っており、各事件のおおよそを理解できる。この本からさらに詳しくそれぞれの事件を掘り下げていくのも、正しい使い方だと思う。「犯罪」への知見は、この一冊で一気に広がるだろう。

『滅亡のシナリオ』

ノストラダムスの予言をベースにした陰謀論

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この本では、ノストラダムスの予言を成就させる為に行動したヒトラーが中心人物でありますが、彼を含める全世界レベルの「影の組織」が存在し、歴史を予言に沿う様に造り上げているとの陰謀論を紹介している。精神科医である著者川尻徹氏の紡ぐ独特な予言解釈が、トンデモ本愛読者にはたまらない作品です。

『UFO学入門―伝説と真相』

UFO

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UFO目撃事件について科学的に考察したレポートや、海外のテレビドキュメンタリーの話がいろいろと紹介されていて、面白いです。
それと都市伝説にありがちのいい加減な内容ではなく、真相を追究しようとしている著者の姿勢が感じられて、クオリティの高い内容になっています。

『絶歌 神戸児童連続殺傷事件』

神戸児童連続殺傷事件

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この本は神戸連続児童殺傷事件の犯人が書いた手記です。文章自体はかなり自分に酔っていると感じましたが、その文章表現は圧倒的なものでした。特に最後の数ページが印象的で、加害者として苦しんでいるように思えました。

『日本UFO研究史 ― UFO問題の検証と究明、情報公開』

日本UFO研究史 ― UFO問題の検証と究明、情報公開

UFO

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UFOについての研究成果のまとめ的なものです。オカルト的な考えでは無く研究に基いての内容なので人によって好みは分かれるかもしれません。科学的な考察がされているので読み応えがあってお勧めです。

『竜であり蛇である我らが神々』

レプティリアン陰謀論

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世界中の神話や英雄伝説、フォークロアに繰り返し現れる蛇あるいは竜の姿をとる神々。これは単なるイメージではなく、我々地球人を秘密裏に支配すべく太古の昔から暗躍している爬虫類型宇宙人、レプティリアンへのオマージュだったのである…!ということを長年主張し続けている、英国人デーヴィッド・アイクの著書です。現代社会まで連綿と続いている陰謀論メインですが、各地の神話比較やシンボル考察の観点からも楽しめる大作です!

『ジャンボ墜落』

日航123便墜落が無人標的機との空中衝突だったと言う都市伝説

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事故後30年以上経った現在でも、未だに政府発表の与圧隔壁破壊原因説を受け入れない人が居るのは、事故直後から本書の著者吉岡公一郎氏が週刊誌で主張した、自衛隊の標的機「ファイアビー」が日航機の垂直尾翼に衝突したとの説が記憶に入り込んでいるからだろうと考えます。昨年もこの説に絡んだ陰謀論が発表されたが、当時の首相で有り「真実は墓場まで持って行く」とコメントした中曽根康弘氏も逝った今、我々庶民には永遠の謎になってしまったのかも知れません。そうだからこそ、トンデモ本と一蹴しまって良いか迷う一冊です。

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