皆様がご存知の都市伝説を是非教えてください!!

【厳選21本】ディズニーの不気味な都市伝説まとめ|裏話や怖い話・驚きの感動秘話も

ディズニーの不気味な都市伝説21選

ディズニーキャラクターに入っている人間の悲惨な末路

ディズニーランドといえばミッキーマウスです!

ディズニーランドの中で最も人気のあるキャラクターはミッキーマウスなのですが、このミッキーマウスに入り演じたいという人間は非常に多く競争率はもの凄く高いのですが、審査ももの凄く高く条件も非常に厳しいのです。

ミッキーマウスに限らず他の各キャラクターも同様ですがもしも自身がミッキーマウスに入っている人間なんだよ!という事を誰かに口にすると違約金として数億円という金額を請求されて更には業務妨害罪で訴えられると言われています。

もちろん各キャラクターに入っている人間は自身の家族等の身内にも話をしてはいけないという決まりがあり、その決まりは年齢を重ねた引退後もずっと続きます。

要するに一度ミッキーマウスや各キャラクターに入って演じた人間は一生自身がキャラクターに入っていた事を口外してはいけないのです。

こうした決まり事は創設者のウォルトディズニーが決めた事なのですが、ディズニーランドのミッキーマウスを始めとする各キャラクターには人間は入っていないという設定になっているので、ウォルトディズニーからするとディズニーランドに遊びに来てくれるお客さん達の夢を壊したくないという思いからこうした厳しい決まり事にしたのだという事です。

しかし、ディズニーランド開園以来、自身がミッキーマウスに入って演じていたという事を知人や友人や家族に口外してしまった人間が3人だけいたそうです。

もちろんその3人は違約金数億円と業務妨害罪として訴えられたのかと思いましたが、現実は全く違い‥ナンとその3人は突然行方不明になってしまったそうです。

もちろんこの3人から話を聞いた知人や友人や家族も行方不明になってしまったそうです。

もしかしたらディズニーランド上層部の人間が何らかの細工をして彼らを誘拐し消し口封じの為に彼らを消してしまったのでは‥?という噂もあります。

何はともあれその後も彼ら3人を始めとする知人や友人や家族達も発見されていないのですが、この世で無事に生きている事を願うばかりです。

信じるか信じないかはあなた次第です‥。

ディズニー出禁の中学校

名古屋市立の中学校ではディズニーランドかディズニーシーへ修学旅行へ行く学校が多いです。

しかし、あることが理由でディズニーに出入り禁止になっている中学校があります。

名古屋市緑区の徳重にある、名古屋市立扇台中学校です。

出入り禁止になった理由は、修学旅行で訪れた扇台中学校の生徒がミッキーを池に落としたそうです。

やんちゃな生徒がグループが行ったようです。

地元では有名な話で、私の友人もその事実を多く知っています。

テレビ番組で紹介されたこともあるそうです。

その事件の翌年からディズニーに出入り禁止になりました。

扇台中学校は2000年に5000万円恐喝事件を起こした、少し行儀の悪い生徒が多い学校です。

名古屋市緑区は基本的には割と治安が良い地区ですし、徳重エリアは数年前に名古屋市営地下鉄桜通線が延長され、最終駅になりました。

現在開発されていてショッピングモールや住宅街立ち並ぶ人気エリアです。

しかし、扇台中学校は悪名高く、この中学校に入れたくない為に引越しする家庭もあるそうです。

ディズニーへ修学旅行に行けない代わりにユニバーサルスタジオジャパンに行くという噂を聞いたことがあります。

後輩のためにも、また変な事件を起こさないことを願うばかりです。

会員制レストラン「クラブ33」

出店:CASTEL

皆さんはディズニーランドにあると言われている会員制レストランってご存知ですか?

ある日、友人グループ4人で女子会をした際の話です。

友人の1人に彼氏ができ、その会話の中で「私の彼氏、クラブ33に入れるんだよ!凄いでしょ」と言いました。

私は何のことだがわからず「クラブ33って何?」と聞き返したのですが、他のディズニー好きの2人は「えーマジ?クラブ33!?なんでなんで?」「すごーい!!」と尋常じゃない驚き方をしていました。

「クラブ33」とは、ディズニーランド内にある特別な人しか入ることができないレストランと言われていて、ディズニーマニアの間では有名な話。

その特別な人とは、ディズニースポンサー企業のお偉いさんやその紹介された方。そして特別な条件を満たしている一部の会員も入れることができると言われています。

一昔前はJCBのブラックカードを持っていれば一般人でも入ることが出来たようですが現在はそれも廃止されているとのこと。

友人の彼はディズニースポンサー企業に勤めており、その権利を持っているので入れるようでした。

「クラブ33」の電話番号などは一切表沙汰には公開されてないそうです。

会員制レストランみたいなイメージでしょうか。その友人は今度デートで彼に連れて行ってもらうと言っていました。

「クラブ33」は、アルコールを飲むことができないディズニーランド内で、唯一お酒を楽しめる場所。

ディズニー初心者の私も、是非一度は行ってみたいレストランです。

ミッキーの生みの親はレイシストだった

ウォルト・ディズニー(出典:wikipedia)

ミッキー・マウスの生みの親と言えば、会社名にもなっているウォルト・ディズニーですが、彼がどんな人間かと問われれば、知っている人は少ないのではないでしょうか。

夢を世界中に売る人といえばロマンチストのようですが、実は彼はレイシスト(人種差別主義者)だったのではないかと噂されているのです。
その噂が広まったのは1946年制作の「南部の唄」からです。

物語は白人の少年と黒人の老人の交流を描いた温かい物語ですが、作中の人種描写は南部の奴隷と白人の主従関係を称えるようなものでした。

映画は現在、ソフト化も配信もされていません。
また「ピーターパン」や「ジャングルブック」といった有名作品にも差別表現は盛り込まれています。

「ピーターパン」では先住民がレッドスキンズと呼ばれますが、これは先住民の差別用語です。

他にもアジア人は皆出っ歯で描かれていたり、黒人もアクセントに訛りが加えられています。

ミッキーマウスは白い手袋をしています。これらは典型的な差別表現です。
表現だけに留まらず、ウォルトは生前自分の周りの役職に決して黒人を雇いませんでした。

また共産主義も嫌いで、反共プロパガンダ映画を多く制作し、ハリウッドの赤狩りにも協力していたといわれています。

夢を売る人が必ずしも善人とは限らない。ウォルト・ディズニーが制作した映画には多くの差別表現が見受けられます。

しかし、その映画を今でも世界中の多くの子供たちが鑑賞しています。

彼は子供たちの意識に夢と共に差別の精神を流し込もうとしていたのかもしれません。

シンデレラの原作はとんでもなく残酷な話だった

出典:wikipedia

「シンデレラ」といえばディズニーを象徴するアニメ作品です。

ディズニーランドの中央にはシンデレラ城が建っていますし、ウォルト・ディズニーは自分が作った作品の中で一番好きだと語っていました。

誰もが知る名作ですが、実はその原作は童話とは思えないくらい残酷な話であることをご存知でしょうか?

シンデレラには様々なバージョンがあるのですが、映画はフランスのシャルル・ペローという人物の原作とグリム童話を足して、二で割って全ての毒を抜いた世界観になっています。

まず姉たちのいじめも非道です。一日中働かせるうえにベッドを没収したので、シンデレラは夜の寒さを暖炉の灰で体を温めて耐えしのいでいるのです。

それから魔法使いがやってきて、舞踏会に行って靴を置き忘れていくのは映画と一緒です。問題はその後、王子が靴を持ってシンデレラを探すのですが、姉たちは靴のサイズに足を合わせようと、自分の足を切り落としまいます。玉の輿に乗ってやろうという覚悟が感じられますが、足に血が滲んでいるのを見つかって企みは失敗。

そして王子がシンデレラを見つけてハッピーエンドになるのですが、結婚式で姉たちは鳩に目をえぐられてしまいます。その翌日には足も切り落とされてしまい、無残な姉たちを見て、シンデレラが笑うところで物語は幕を閉じるのです。

ベースは勧善懲悪ですが、さすがにやりすぎな感が否めません。別のバージョンではシンデレラが継母を殺害するというものもあります。シンデレラは結構血なまぐさい人物なのです。

それにしてもウォルト・ディズニーはなんでこんな話を映画化しようと思ったのでしょうか?

迷子はディズニーランドの住人になる

ディズニーランドは子供は勿論大人も十分楽しめる夢の国です。

年間沢山のディズニーファンや家族ずれ、あるいはカップルで賑わいます。

そんな中、ディズニーランドで迷子になることも沢山ある筈です。

ですがディズニーは夢の国です。ですのでデパートや他所のアミューズメントパークの様に子供の名前や特徴などを放送して、現実の世界に引き戻す様な、ある意味野暮なことはしません。

これは違う観点から行くと、呼び出しはしない代わりにお子さんが見つからないかも知れませんよ、と考えようによっては怖い心配りがあります。

ディズニーランドでの楽しいムードに、またアトラクティブなキャラクターとの遭遇についつい心を奪われた子供はパパやママの手を握るのも忘れて、ついつい自分の見たいものの方向へ行ってしまうことも珍しくないのです。

そんな子供たちがパパやママが探しているのをよそに時間の無い永遠の夢の国の住人になってしまうのです。

ミッキーやミニーなどの住人と一緒に。

お家に帰れなくなってしまった子供たちの末路は、ジャングルクルーズの船長や、イッツスモールワールドの可愛らしい人形達の中の一体になってしまうなどといった伝説も聞いたことがあります。

楽しい、可愛らしいの裏側にある都市伝説。

どうぞお子さんといらっしゃる方は手を離さずに、お子さんはパパやママの手を放しませんように…。

スティーブ・ジョブズとピクサーの運命的な出会い

出典:wikipedia

今や新作の公開が世界中で期待されるディズニー・ピクサー。映画も公開すれば軒並み大ヒットしていますが、実はピクサーは“ある映画”の大失敗のおかげで誕生したのをご存知でしょうか。
その映画のタイトルは……「ハワード・ザ・ダック/暗黒魔王の陰謀」。
知らない方が大半だと思いますが、この作品は1986年に公開されたもので、宇宙からやってきたアヒルのハワードが主人公のSF映画です。
この作品は沢山の問題を抱えていました。まず、主人公のハワードが全然可愛くない。そしてただただつまらない。観客の評価は最悪でした。出演者さえも本作にネガティブな評価をしています。その年のゴールデン・ラズベリー賞(最低な映画を決める賞)では4冠に輝いてしまいました。
映画は世界中の大コケしてしまい、製作総指揮を担当したジョージ・ルーカスは多大な損失を埋めるために所有していた子会社のいくつかを売り払いました。その中にコンピュータ・アニメーションを制作する会社があったのです。
そして……運命の出会いが訪れます。
丁度同じ頃、アップルを追い出されたスティーブ・ジョブズがそのコンピュータ・アニメーション会社に興味を持つことに。
彼はすぐにその会社を買収し、会社名は「ピクサー」と改名されることに……。
それから後は誰もが知る通りですよね。

もし、あの時「ハワード・ザ・ダック/暗黒魔王の陰謀」の映画が大コケしていなければ、現在のディズニー・ピクサーは生まれていなかったのかもしれませんね。

著作権問題とミッキーマウス誕生秘話

出典:オズワルド・ザ・ラッキー・ラビット – ディズニー公式サイト

ゆるすぎた著作管理のおかげでミッキーマウスが誕生した

ディズニーほど著作権に厳しい会社はないと言われています。
例えば中学高校の文化祭でも、アニメキャラクターの似顔絵をポスターに書くのは特に問題ないのですがミッキーだけは禁止されていることがあるくらいです。

こんな逸話もあります。
ミッキーマウスが誕生したのは1928年で、そのころ著作権は75年で失効することになっていました。
本来ならばミッキーの著作権の期限は2003年でした。しかし、ディズニーは法律の改正に乗り出し、なんと期限を20年延ばしてしまったのです。
確かにミッキーの権利だけでも物凄い収益になるのですからそれをみすみす逃すのはもったいない、というのは分かりますが、国の法律まで変えてしまうのですから尋常ではありません。

ただ、ディズニーがそれほど著作権に厳しくなったのにはある事件の影響があると言われています。
1920年代、アニメーション制作に乗り出したウォルト・ディズニーは、苦心してあるキャラクターを作り上げました。
名前は「オズワルド」、ウサギを擬人化したキャラクターでした。
そしてオズワルドを主人公にした映画は大ヒット。シリーズ化されました。
しかし、味を占めた配給会社がオズワルドの権利は全てこちらのものだと言い出したのです。大きな会社権力の前ではなすすべなく、ウォルトは「オズワルド」の権利に加えて部下のアニメーターまで奪われてしまったそうです。

この失敗を糧に、ディズニーは権利の管理にとても厳しくなったのだそうです。
ただ話はここで終わりではありません。その後、ウォルトは再起をかけて、「オズワルド」を超えるキャラクターを作り上げるのです。それが、ミッキーマウスだと言われています。

「オズワルド」の著作権問題がなければ、ミッキーマウスは生まれていなかったのかもしれませんね。

ちなみに、オズワルドシリーズはウォルトが離れてからは低迷し、その後誕生したミッキーマウス映画に人気を奪われてしまったそうですよ。

『ファインディングニモ』のニモは実は存在しない

「ファインディング・ニモ」が嫌いなディズニーファンは少ないでしょう。

カクレクマノミのマーリンが、物忘れの激しいハギのドリーと一緒に人間に捕らわれた娘のニモを探しに行く物語ですが、実はニモは存在しないという都市伝説をみなさんはご存知でしょうか?

物語の始まりはマーリンの妻コーラルと卵がバラクーダと呼ばれる巨大魚に食べられてしまうところから始まります。幸い一つだけ卵が残っていて、それがニモになるのですが、これは全てを失ったマーリンの作った妄想なのではないかといわれています。

というのもニモの名前の由来は、有名なSF小説「海底二万里」の主人公ネモ船長から取られています。この小説はネモ船長の正体が明かされないまま完結しますが、実はこのネモ(nemo)はラテン語で「誰でもない」という意味なのです。

そうなるとタイトルがおかしいと思いませんか?「誰でもない」者を「探す」ということになります。それは最愛の人の死を受け入れられないマーリンの孤独を表しているようにも読み取れるのです。

もしかすると、「ファインディング・ニモ」は全てを失った男の哀しい物語なのかもしれません。

ディズニーランドのトイレに子供ひとりで入らせてはいけない理由

夢と魔法の国、ディズニーランド。そんなキラキラした場所ですが、楽しい思い出を作るために『絶対に気を付けなくてはいけないこと』が1つだけあります。

それは、『子供をひとりでトイレに行かせない』こと。

ディズニーのトイレには、にわかには信じたくない、考えられないような恐ろしい都市伝説があるんです。

「一人でトイレに入った子供が個室に閉じ込められ、睡眠薬をかがされ、服装もすべて変えられてそのまま誘拐されてしまう」というもの。

なぜこんなことがまことしやかに噂されているかというと、実際に誘拐されかけた子がいて、犯人がその子の靴下だけ変えるのを忘れたことで両親が気づき、間一髪で子供を取り返すことができたんだとか。

もしそのまま連れ去られていれば、人身売買で外国に売り飛ばされてしまうそうです。

あんなに夢いっぱいの場所でそんなことが起こるなんて考えたくありませんが「夢の国」ゆえの油断や気のゆるみを狙われているのかもしれません。

こんな場所で悪事を働く人はいないだろう、家族連れが多いから怖いことは起こらないだろうと、普通なら考えてしまいますよね。

あなたが子供連れでディズニーに行くことがあるなら、絶対にひとりでトイレに行かせてはいけません。

楽しい思い出を作るための唯一の決まりごとです。

ホーテッドマンションでは○○をしてはいけない

ディズニーランドにあるホーテッドマンションの都市伝説です。

ホーテッドマンションは幽霊がたくさん出てきます。

恐ろしくミステリアスな雰囲気で、子供からしたら少し怖いかもしれません。

ですがジェットコースターのように急な動きがないので、誰でも乗ることが可能です。

そんなホーテッドマンショですが、唯一、犯していけないルールがあるらしいんです。

それは、あの独特な恐ろしい雰囲気を作り出すために、絶対に掃除をしていないとのこと。

よく屋敷の蜘蛛の巣が張っていたりする箇所がありますが、あれはもしかしたら本物かもしれません。

夢の国は万引や泥棒しても「バレない」?

ディズニーランドは子供にとっても大人にとっても「夢の国」です。そんな、夢の国だからこそ広まった都市伝説があります。

それは、『泥棒しても見逃してもらえる』というものです。

ディズニーランドは夢の国という世界観で運営されており、その象徴と言えるのが、従業員がいないということです。ディズニーランドで働いているのは全てキャスト(配役)であり、夢の国の住人だけです。だからこそ、入場者は観光客ではなく、ゲスト(来賓客)と呼ばれます。

ちなみに、ディズニーランドが多くの木で囲まれているのは、夢の国は下界から見えてはいけないためです。そして、夢の国には下界にあるような汚れたものや醜いものが存在してはならないため、ある処置がとられていました。

それは、万引犯などを警察に突き出さないということです。捕まえたとしても、犯罪をしないようにさとすだけでなのです。

このようなディズニーランドの姿勢から、盗難の未解決事件や未検挙事件が多数あると噂されていました。それが転して、ディズニーランドでは『万引や泥棒しても見逃してもらえる』という都市伝説に繋がっているのです。

ですが、捕まらないのは夢の国にいる間だけなのかもしれません。

ディズニーランドでは盗んだ人を密かにずっと監視していて、園外に出た瞬間に声をかけるという噂も非常に有名だからです。

「夢の国はもう終わりです。こちらへどうぞ」

ディズニーランドはゲストの安全を守るため、私服保安員が園内を常に見回っていますのでくれぐれもお気をつけください。

夢の国にもある門限

ディズニーランドに行くと

「あーこのまま時が止まってしまったらいいのに...」

「このままアトラクションのどこかに身を潜めて一夜を明かせば明日も再入場料を払うことなくディズニーランドを楽しめるかも」「皆が帰ってしまった後、ミッキー達はどうしてるのか見て見たい」

なんて考える人は少なからずいるのではないでしょうか。

日常の現実から気持ちを開放してくれるこの夢の国にはそう思わずにはいられない程の楽しいアトラクションや美しい景色、キャラクターと触れ合えるワクワクする瞬間が沢山ちりばめられているのです。

そんな中に、帰りたくなくなってついには閉園時間の22時を回っても帰らなかった人たちの少し怖いお話があります。

閉園時間を過ぎて、見つからない様な場所に隠れ、運よく見つからなかった人が「さぁ、これから夜のディズニーランドを探索、満喫しよう!」と気持ちを弾ませたその瞬間、その人の肩を誰かに叩かれたそうなんです。

トントン。

振り返ると、そこには常に笑顔を忘れない、あのミッキーマウスが立っていたのです。

ミッキーはこう言います。

「やぁ、君はゲストだったはずだよね?、どうしてこんな時間にいるのかな?」
その人がその後どうなったか….。

夢の住人になってしまい、永遠に帰れなくなってしまった人、気が付けば病室で横たわっていた人、様々だそうです。

入場者と退場者が食い違う事があるというお話も頻繁に聞きますよね。
タイムリミットがあるからこそお休みは楽しいのです。皆さん、どうぞ、ディズニーランドの門限を忘れないで下さいね。

すべてのアトラクションを待ち時間なしで楽しむ裏技

出典:HuffPost

ディズニーランド/ディズニーシーには、キャストの方に案内してもらいながら、待ち時間ほぼなしですべてのアトラクションを楽しむことができる特別な有料サービスがあると言います。

その名は「プライベートVIPツアー」

専属のキャストさんが一日中パーク内を案内してくれ、ショーやパレードには専用の席が用意されています。

大人気のキャラクターグリーティング(特にミッキー)は通常、何時間も待つのですが、こちらも待ち時間ほぼなしで案内してくれるそう。

アトラクションによっては裏口から入ったりすることもあるようで、普段は見ることができない場所にも入れるそうです。

気になる金額ですが、「ウォルト・ディズニー・スイート」の宿泊代込みで30万円程度で利用可能とのこと。

かなり高額ですが、特別な思い出を作りたいとお思いの方には良いサービスと言えるのかもしれません。

私にはなかなか縁がなさそうですが笑。

夢の国には従業員だけが遊べる日「サンクスデー」が存在する

出典:暮らしのぜんぶ

ディズニーには、いつもディズニーで働いているキャストをおもてなしする「サンクスデー」があるそうです。

年に1回行われる行事で、時間は通常営業後の20時頃から2〜3時間程度。

ちなみに、サンクスデーに働いているキャストは、ディズニーランドとシーを運営している会社「オリエンタルランド」の社員さんたち。

普段は現場に出ないような、役員や、なんと社長さんもその日は現場。

社長が、清掃や案内をするキャストのコスチュームに身を包むことも。

いつも頑張って働いてくれているキャストさんたちを、おもてなしするそうです。

入園者へのスペシャルギフトやお菓子の掴み取り、抽選会や特別なキャラクターグリーティングなど、スペシャルなおもてなし。

サンクスデーにしか買うことができない、限定グッズも。

また園内マップやイベントスケジュールなどが掲載されている「TODAY」は、サンクスデー特別バージョンが用意されます。

キャストの皆さんはその「サンクスデー」を楽しむべく、普段の仕事を頑張っていると言います。

ディズニーマニアでも、オリエンタルランドで働いていなければ、「サンクスデー」に参加することはできません。

特別感があり、「サンクスデー」に参加することを目当てに、働くキャストもいるのだとか。

ディズニーの現場は、アルバイトなどの非正規雇用のキャストが、全体の8割と言われています。

その数は、およそ2万人。

ほとんど、アルバイトさんたちで成り立っていると言っても、過言ではありません。

運営会社のオリエンタルランドは、顧客満足度だけでなく、従業員満足度を充実させるべく、このような取り組みを長年行っているようです。

これぞディズニーのホスピタリティ。

夢の国で行われる、なんともの特別で贅沢な一日。

私も一生の内に、是非一度は体験してみたいものです。

ディズニーランド内の誘拐されるトイレ

私がネットで知り得た都市伝説になります。以下のような事件が、まことしやかに語り継がれています。
3~5歳前後の子供が一人でトイレへ行き、そのまま入ったきり出てこないことがありました。
キャストに報告すると、すぐに捜索を開始してくれましたが一向に子供は見つかりません。

髪型が違う・服も着替えさせられている、等誘拐も視野に捜索が拡大されたところ、子供は、髪を切られ、服も着替えさせられている状態で発見されたそうです。

ただ、靴のみ履き替えさせられていなかったことが、発見のきっかけだったそうです。
犯人は無事逮捕され、子供は親のもとに戻りました。

犯人が子供を誘拐した目的は子供の臓器売買だったそうです。そんな噂話です。

また、別パターンもあり、同じくトイレに行った後、子供が行方不明に。その時、ある男が大きなカバンを持ってディズニーランドを出ようとしているところをキャストに尋ねられます。そのかばんは不自然に大きく膨らんでいました。
キャストと共に親が問い詰めると、犯人はカバンを置いて逃走。

カバンの中には、無理やり押し詰められた子供が入れられていた、というものです。

いずれの話でも共通しているのは、ディズニーランドのトイレで起きた事件という点です。
確かに、あれだけ人が多いディズニーランド、一度トイレに行ったら、並んでいることもありしばらくは出てこれませんから、
10分ほどなら親も特に慌てること無く待っているはずです。

十分に、誘拐が可能な時間です。

ちなみに、このトイレですが、実は誘拐されやすいトイレというのが決まっているんです。
それは、スプラッシュマウンテン出口側のトイレ、クリッターカントリーのトイレだそうです。
たしかにこの2ヶ所、ちょっと見えにくい場所ということもあり、誘拐するにはうってつけ。

場所まで明確に提示されていて、更に、この噂は1990年台より言われ続けているそうです。
ディズニー都市伝説の一つに入場者数と退場者数が合わなくなることがあるみたいですが、この誘拐事件もその要因の一つと言われており、今も語り継がれています。

ウォルト・ディズニーは仮死状態でまた生きている?

ディズニーの生みの親のウォルトディズニー。彼の作品はいつの時代にも子供や大人、観る者の心を掴んで放しません。

そんな彼は常に未来的思想であったと言う話をよく聞きます。

その反面、彼は自分の死をとてもおそれていたと言う話も。

彼のいつまでも若々しい思想に反し、老いゆく自分の肉体に焦燥感を感じたと言われています。

そして、時代を颯爽と駆け抜けた彼が晩年に臨んだもの….。それは彼の夢の集大成であったディズニーランド内のトゥモローランドに自身を冷凍保存させ、仮死状態の自分を横たえることでした。

現在では不治の病でも、進んでいるであろうはずの未来の医学が自身を蘇生させてくれるに違いないと確信したのです。

今現在も、彼はそこで静かに時を待ってるのです。

いつの日か蘇生した彼は、ファンいこう言うかもしれません。

「やぁみんな….時間旅行も悪くはないね」と。

残虐すぎた白雪姫の原作

1937年に公開された「白雪姫」は制作に4年もの歳月をかけた作品で、今観ても80年以上前のアニメとは思えないくらい美しい映像を堪能できます。

しかし、その原作は童話とは思えないくらい恐ろしい物語だったことをご存知でしょうか?

「白雪姫」はもともとドイツで古くから口承されてきた物語でした。その後「グリム童話」に収録されたことで有名になります。

話の形式は同じです。美しい白雪姫を嫉妬に狂った継母が殺そうとします。

はじめは猟師に依頼するのですが、彼には美しい白雪姫は殺せませんでした。

次は継母自ら白雪姫を見つけ出してなんと絞殺してしまいます。しかし、息のない姫を小人が見つけて助けてしまいます。今度はクシに毒を塗って白雪姫の頭に突き刺すのですが、これもうまくいかず。

そして継母は老婆に化けて、白雪姫に毒入りリンゴを食べさせ、遂に姫は死んでしまいます。しかし遺体を棺に入れて運んでいる途中、ふとした拍子に棺が揺れて白雪姫はリンゴを吐き出したことで不屈の生還を果たすのです。

姫を殺そうとした罪で継母は焼けた鉄の靴を履かされて一生踊らされるという、なんとも恐ろしい結末が待ち構えているのです。

全てのピクサー作品は一つの世界でつながっている?

「トイ・ストーリー」から始まる一連のディズニー・ピクサー作品は、じつは一つの世界で繋がっているのではないかと言われています。

映画の細部には、何度も観ないと気づかないようなアニメーターの細かい遊び心がたくさんあるのです。

そのいくつかをここで紹介していきます。

①ほとんどの作品にピザプラネット・トラックが登場していることを知っていますか?

「トイ・ストーリー」だけでなく、「バグズ・ライフ」、「ウォーリー」etc..

「カーズ」にも観客として登場しているので探してみてください。

②「ファインディング・ニモ」に登場する歯医者の待合室で子供がマンガを読んでいます。

よく見ると、その表紙は「ミスター・インクレディブル」なのです。

③ピクサー作品は全作、どこかに「A113」という文字が記されています。これはカリフォルニア芸術大学アニメーション科の教室の名前なんだとか。皆さんもぜひ、探してみてください。

④「メリダとおそろしの森」に登場する魔女の家には絵が飾ってありますが、それはよく見ると「モンスターズ・インク」のサリーなのです。

これだけでなく、ピクサーの作品ではほかの作品のキャラクターが登場していることがよくあります。細かすぎてまだ誰も気づいていないようなところにも……

皆さんも是非探してみてくださいね。

トゥーンタウンの撤去された滑り台に隠された事実

ミッキーやミニーはどんな家に暮らしているのだろう?

そんな願いをかなえてくれるのがディズニーキャラクターが住むエリア、トゥーンタウン。

足を踏み入れるとまるでディズニーアニメーションのストーリーの登場人物になってしまうかの様な楽しい雰囲気を味わえる街です。

その街並みの一角に、チップとデールのツリーハウスがあります。

階段を上り樫の木でできたツリーハウスから楽しい街並みを眺めることもできます。

アスレチック感覚で子供たちが楽しめる人気のある空間です。

そんな楽しいツリーハウスに、以前は滑り台が設置されていたのをご存知でしょうか。

しかし、それを今楽しむことはできません。

原因は子供たちが上から転落したり、その事故で手や足を失ってしまったと言う事故が多発したからだと言われています。

事故にあった子供たちは、

「後ろから見知らぬ女の子に背中を押された」

「一緒に遊ぼうという声が聞こえた」

と口を揃えて言っていたと言われています。

ディズニーランド側は、それ以上の不慮の事故を防ぐ為に泣く泣く滑り台を撤去することに….。

そして、撤去工事の為、地中を掘削したら、なんと白骨死体が埋まっていたという噂があるんです。

彷徨える霊が無邪気に遊ぶ子供たちを羨ましいと思ったのかも知れません….

リトルマーメイドは残酷で悲しい物語だった?

「リトルマーメイド」といえば、ディズニー映画のなかでも人気の高い、人魚姫アリエルの恋物語ですが、その原作は映画とは正反対の、残酷で悲しい物語なのをご存知でしょうか。

人魚姫と王子の出会いまでは映画とほぼ一緒です。

問題は後半。映画版でアリエルは声と引き換えに人間の姿に変わります。原作でもその設定は変りません。

ただ条件が一つ増えて、足にひどい痛みを与えられてしまい、人魚姫は歩くことが出来ないのです。

優しい王子はそんな彼女に寄り添いますが、姫そっくりの王女が現れると、そっちになびいてしまいました。

そして、絶望した姫は海に飛び込み自殺をしてしまうのです。

最後に彼女は風の妖精になって、人々に幸せをもたらす存在となるのでした。

昔の童話はバッドエンドが多いのですが、「人魚姫」も例外ではありません。

ただ、「人魚姫」の場合は執筆したアンデルセンに原因があったそうなんです。

彼は容姿やトリッキーな性格が災いして全くモテなかったものの、人生で何度も恋をしました。

「人魚姫」を書いたときアンデルセンは失恋した直後で、落ち込んだ感情がそのまま物語に反映されてしまったと言われています。

ちなみに、彼の恋は結局一つも成就しなかったんだそうですよ。

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