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【最恐TOP66】ディズニーの不気味な都市伝説まとめ|裏話や怖い話・驚きの感動秘話も

ディズニーには、数え切れないほどの不気味な噂や都市伝説が存在します。

「それってホント??」っていうかなりリアルな噂もあれば、

「いやいやそれはないでしょ笑」という一件胡散臭すぎる都市伝説も。

本ページでは、そんな無数に存在するディズニー都市伝説を厳然のうえ66個をチョイス

さらに、それら全てを(独断による)ランキング形式にして並べてみました。

この中に、はたして真実がいくつ交じっているんでしょうか。

もくじ

【ディズニーの都市伝説まとめ】最恐TOP10

では早速、ディズニー都市伝説TOP10のご紹介です。

【TOP 1】ミッキーマウスの『中に入った人』に一生涯課せらるコト

ディズニーランドといえばミッキーマウスですよね。

ディズニーの中で最も人気のあるキャラクターはこのミッキーマウスなのですが、

そんなミッキーマウスの中に入り『演じたい』という人は非常に多く存在し、競争率はもの凄く高いと言われています。

当然審査もしれつで、もとめられる条件も非常に厳しいのです。

そんな厳しい審査を通過した『中に入る人』に対して、ディズニー側は『とあるコト』を要求すると言われています。

それは、(ミッキーマウスに限らず)、『自身の身分(”中に入っていること”)を絶対に誰にも言ってはいけない』ということ。

万が一誰かに明かしてしまうと、とんでもない違約金を請求されると言われています。

その額、数億円と言われており、更には業務妨害罪で訴えられるのだとか。

さらに、そんな誰にも言えない『中に入っていたという秘密』の保持は、引退後もずっと続きます。

『誰にも言ってはいけない』、というルールですから、友達や恋人はもちろん、家族にすら言ってはいけません。

つまり、一度ミッキーマウスや各キャラクターの『中に入って演じた人』は、一生涯、自身がキャラクターに入っていた事を決して誰にも口外してはいけないのです。

こうした決まり事は創設者のウォルトディズニーが決めた事なのですが、「ディズニーランドに遊びに来てくれるお客さん達の夢を壊したくない」という思いから、ここまで徹底された厳しい決まり事になったのだそうです。

しかし!

ディズニーランド開園以来、自身がミッキーマウスに入って演じていたという事を友人や家族に口外してしまった人間が3人だけいたと言われています。

もちろんその3人は違約金数億円と業務妨害罪として訴えられたのかと思いましたが現実は全く異なり……なんとその3人は突然行方不明になってしまったそうなのです。

さらに、この3人から話を聞いた友人や家族も行方不明になってしまったんだとか。

このエピソードに関しては、「もしかしたら、ディズニー側の人間が何らかの手段をこうじて、彼らを誘拐し口封じの為に消してしまったのでは……?」という都市伝説も存在します。

結局、その後も彼ら3人を始めとする友人や家族達も発見されていないのですが、この世で無事に生きている事を願うばかりです。

信じる信じないは、あなたにお任せいたします。

【TOP 2】国内で唯一存在する『ディズニー出禁の中学校』

名古屋市立の中学校では修学旅行に、ディズニーランドかディズニーシーへ行く学校がかなり多いです。

しかし、とある出来事が原因で、ディズニーランド・シーに出入り禁止になってしまった中学校が存在するのはご存知でしょうか。

それは、名古屋市緑区の徳重にある、『名古屋市立扇台中学校』と言われています。

出入り禁止になった『とある出来事』、それは、修学旅行で訪れた扇台中学校の生徒が、あろうことかミッキーマウスを池に蹴り落としたのだそうです。

このエピソード、地元ではかなり有名な話で、私の友人もその事実を知っている人間は多いです。

テレビ番組でこの一件が取り上げられたこともあるのだそう。

そして、その事件が起きた翌年から、扇台中学校はディズニーランドに出入り禁止になったのだそうです。

この扇台中学校、過去にもいくつかの事件を起こしている、少々行儀の悪い生徒が多い学校と言われています。

(地元では、子供をこの中学校に入れたくない為に近隣地区へ引越しするご家庭もあるのだとか)

そしてこの扇台中学校、ディズニーランドへ修学旅行に行けない代わりに、今度はユニバーサルスタジオジャパンに行くという噂を聞いたことがあります。

未来の後輩達のためにも、また変な事件を起こさないことを願うばかりです。

【TOP 3】会員制レストラン『クラブ33』

これが噂の「クラブ33」!?(出典:CASTEL

皆さんはディズニーランドにあると言われている会員制レストランってご存知ですか?

ある日、友人グループ4人で女子会をした際の話です。

友人の1人に彼氏ができ、その会話の中で「私の彼氏、クラブ33に入れるんだよ!凄いでしょ」と言いました。

私は何のことだがわからず「クラブ33って何?」と聞き返したのですが、他のディズニー好きの2人は「えーマジ?クラブ33!?なんでなんで?」「すごーい!!」と尋常じゃない驚き方をしていました。

「クラブ33」とは、ディズニーランド内にある特別な人しか入ることができないレストランと言われていて、ディズニーマニアの間では有名な話。

その特別な人とは、ディズニースポンサー企業のお偉いさんやその紹介された方。そして特別な条件を満たしている一部の会員も入れることができると言われています。

一昔前はJCBのブラックカードを持っていれば一般人でも入ることが出来たようですが現在はそれも廃止されてしまったとのことで、そのプレミア度は年々上昇しているようです。

友人の彼はディズニースポンサー企業に勤めており、その権利を持っているので入れるようでした。

「クラブ33」の電話番号などは一切表沙汰には公開されてないそうです。

会員制レストランみたいなイメージでしょうか。その友人は今度デートで彼に連れて行ってもらうと言っていました。

「クラブ33」は、ディズニーマニアの間では誰もが憧れるとびっきり特別な場所

マニアの間では、この「クラブ33」へ入るための熾烈な権利争奪戦が日夜おこなわれているんだとか。

ディズニー初心者の私も、是非一度は行ってみたいものです。

【TOP 4】ディズニーランドは『日本の領土ではない』という噂

ディズニーランドには毎日たくさんのお客様が来場します。しかし、実は『ディズニーランドは日本の領土ではないのではないか』という噂があるのをご存知でしょうか。

誰もがご存知のように、ディズニーはアメリカが発祥の地です。

現在、ディズニーランドはアメリカを除くと、香港、上海、パリ、日本の4か国に存在します。

注目すべきはアメリカ以外のディズニーランドでは、一切犯罪が起きていないことです。

あれだけ多くの人々がいれば、その中に一人二人犯罪者がいて万引きでもしてやろうと企んでいたとして不思議ではありません。

しかし、これまで4か国のディズニーランドの敷地内で逮捕された方は一人もいないのです。

では、アメリカの2か所はどうなのかというと、毎年数人程度の逮捕者が出ているようです。

ここから考えられることは、、、ディズニーランドは治外法権、または第二のアメリカ大使館に相当する場所なのではないか、という考えです。

すなわち、万が一この施設内で犯罪者が出たとしても、逮捕は一切できず、その国の法律でさばくことが出来ないということです。

実は私達が知らないところで暗に逮捕されており、逮捕者はアメリカに送還され、アメリカの法律で裁かれているのかもしれません。

現在の米中関係を考えると、中国とその実質的な領土になりつつある香港にディズニーランドが存在するということも違和感があると思いませんか?

また、創業者ウォルト・ディズニーが生前、戦争のプロパガンダ映画の制作や赤狩り(共産主義者の弾圧)に加担していたことは有名な話です。

みなさんも、ディズニーランドで羽目を外す行為にはくれぐれもご注意くださいね。

【TOP 5】夢の国は万引や泥棒しても「バレない」?

ディズニーランドは子供にとっても大人にとっても「夢の国」です。そんな、夢の国だからこそ広まった都市伝説があります。

それは、『泥棒しても見逃してもらえる』というものです。

ディズニーランドは夢の国という世界観で運営されており、その象徴と言えるのが、従業員がいないということです。ディズニーランドで働いているのは全てキャスト(配役)であり、夢の国の住人だけです。だからこそ、入場者は観光客ではなく、ゲスト(来賓客)と呼ばれます。

ちなみに、ディズニーランドが多くの木で囲まれているのは、夢の国は下界から見えてはいけないためです。そして、夢の国には下界にあるような汚れたものや醜いものが存在してはならないため、ある処置がとられていました。

それは、万引犯などを警察に突き出さないということです。捕まえたとしても、犯罪をしないようにさとすだけでなのです。

このようなディズニーランドの姿勢から、盗難の未解決事件や未検挙事件が多数あると噂されていました。それが転して、ディズニーランドでは『万引や泥棒しても見逃してもらえる』という都市伝説に繋がっているのです。

ですが、捕まらないのは夢の国にいる間だけなのかもしれません。

ディズニーランドでは盗んだ人を密かにずっと監視していて、園外に出た瞬間に声をかけるという噂も非常に有名だからです。

「夢の国はもう終わりです。こちらへどうぞ」

ディズニーランドはゲストの安全を守るため、私服保安員が園内を常に見回っていますのでくれぐれもお気をつけください。

【TOP 6】ディズニーランドにはキャスト専用の地下鉄がある!?

ディズニーランドは午後10時に閉園します。あの広大な敷地からお客様を一人残らず、外まで誘導するのは本当に大変な事だと思います。閉園した後、キャストたちは帰路につくわけですが、どなたか自転車に乗って家に帰るキャストを見たことがあるでしょうか?

もしそんなところを見てしまったら、大人でも幻滅してしまいます。

実はディズニーランドにはキャスト専用の地下鉄が通っているという噂をご存知でしょうか?

ディズニーシーのアメリカンウォーターフロントには「SUBWAY」という電柱が立っています。地下に通じる階段は途中で曲がっていて、先を見ることはできませんが、看板には

「BROADWAY-QUEENS」と書かれています。実はこの先に浦安、東京駅に繋がる地下鉄のホームがあるといわれているのです。

にわかには信じられない話ですが、東京の秘密地下路線の噂は昔から有り、有楽町線に使われていない線路がある、戦時中の脱出用通路があるという説もあります。東京の地下鉄の複雑さを考えれば、一つ二つ秘密線路があっても不思議ではありません。

夢の国である以上、キャストは通勤している姿を見られるわけにはいかないでしょう。ディズニーならば地下鉄を一本作る位、容易いことのように思えますが。

【TOP 7】ディズニーランドのトイレに子供ひとりで入らせてはいけない理由

夢と魔法の国、ディズニーランド。そんなキラキラした場所ですが、楽しい思い出を作るために『絶対に気を付けなくてはいけないこと』が1つだけあります。

それは、『子供をひとりでトイレに行かせない』こと。

ディズニーのトイレには、にわかには信じたくない、考えられないような恐ろしい都市伝説があるんです。

「一人でトイレに入った子供が個室に閉じ込められ、睡眠薬をかがされ、服装もすべて変えられてそのまま誘拐されてしまう」というもの。

なぜこんなことがまことしやかに噂されているかというと、実際に誘拐されかけた子がいて、犯人がその子の靴下だけ変えるのを忘れたことで両親が気づき、間一髪で子供を取り返すことができたんだとか。

もしそのまま連れ去られていれば、人身売買で外国に売り飛ばされてしまうそうです。

あんなに夢いっぱいの場所でそんなことが起こるなんて考えたくありませんが「夢の国」ゆえの油断や気のゆるみを狙われているのかもしれません。

こんな場所で悪事を働く人はいないだろう、家族連れが多いから怖いことは起こらないだろうと、普通なら考えてしまいますよね。

あなたが子供連れでディズニーに行くことがあるなら、絶対にひとりでトイレに行かせてはいけません。

楽しい思い出を作るための唯一の決まりごとです。

ちなみに…

このトイレにまつわる都市伝説ですが、実は誘拐されやすいトイレというのが決まっているんだそうです。

それは、スプラッシュマウンテン出口側のトイレ、そしてクリッターカントリーのトイレだそうです。

(たしかにこの2ヶ所、ちょっと見えにくい場所ということもあり、誘拐するにはうってつけなのかもしれません)

お子さん連れで遊びに行かれる方は、覚えておいて損はないのかもしれません。

【TOP 8】すべてのアトラクションを待ち時間なしで楽しむ裏技

出典:HuffPost

ディズニーランド/ディズニーシーには、キャストの方に案内してもらいながら、待ち時間ほぼなしですべてのアトラクションを楽しむことができる特別な有料サービスがあると言います。

その名は「プライベートVIPツアー」

専属のキャストさんが一日中パーク内を案内してくれ、ショーやパレードには専用の席が用意されています。

大人気のキャラクターグリーティング(特にミッキー)は通常、何時間も待つのですが、こちらも待ち時間ほぼなしで案内してくれるそう。

アトラクションによっては裏口から入ったりすることもあるようで、普段は見ることができない場所にも入れるそうです。

気になる金額ですが、「ウォルト・ディズニー・スイート」の宿泊代込みで30万円程度で利用可能とのこと。

かなり高額ですが、特別な思い出を作りたいとお思いの方には良いサービスと言えるのかもしれません。

私にはなかなか縁がなさそうですが笑。

【TOP 9】ディズニーが人身売買に関与していた証拠が発見された?

ディズニーには以前から、誘拐や人身売買などの噂があるというはご存知でしょうか。

これらは根も葉もない、ただの都市伝説として処理されていましたが、近年本当にディズニーが人身売買に関与していたのではないかという噂が、とある証拠と共に話題になっているのです。

2019年、アメリカの大富豪ジェフリー・エプスタインが逮捕されました。罪状は児童買春、彼はカリブ海のヴァージン諸島に自分の買春島を築いていました。

事件はエプスタインの自殺によって幕を閉じましたが、世界中のセレブを顧客にしていたといわれており、今でも事件の捜査は続いています。

この事件がどうしてディズニーと結びつくのかというと、これまでにディズニーの従業員30人超が児童買春や児童ポルノの所持で逮捕されているのですが、これら逮捕者の中の数人がエプスタインの組織と関わりがあったとされているのです。

ディズニーランド・シーでは、『子どもが忽然と姿を消してしまう』という都市伝説が存在することは、みなさんもご存知のとおりです。

もちろんそれらを裏付ける、かつ関連付ける決定的な証拠は存在しませんが、火のない所になんとやら、、

エプスタインの事件を冷静に考えると、あながちウソと断定することもできないのではないでしょうか?

ディズニーランドで忽然と姿を消した少女たちが複数人存在するのは紛れもない事実。

誘拐され、今現在も行方がわかっていない少女たちの居場所は『ヴァージン諸島』なのかも、、しれません。

信じる信じないは、あなたにお任せいたします。

【TOP 10】スティーブ・ジョブズとピクサーの運命的な出会い

皆さんご存知のスティーブ・ジョブズ氏(出典:wikipedia

今や新作の公開が世界中で期待されるディズニー・ピクサー。映画も公開すれば軒並み大ヒットしていますが、実はピクサーは“ある映画”の大失敗のおかげで誕生したのをご存知でしょうか。

その映画のタイトルは……「ハワード・ザ・ダック/暗黒魔王の陰謀」。

知らない方が大半だと思いますが、この作品は1986年に公開されたもので、宇宙からやってきたアヒルのハワードが主人公のSF映画です。

この作品は沢山の問題を抱えていました。まず、主人公のハワードが全然可愛くない。そしてただただつまらない。観客の評価は最悪でした。

出演者さえも本作にネガティブな評価をしています。その年のゴールデン・ラズベリー賞(最低な映画を決める賞)では4冠に輝いてしまいました。

映画は世界中の大コケしてしまい、製作総指揮を担当したジョージ・ルーカスは多大な損失を埋めるために所有していた子会社のいくつかを売り払いました。その中にコンピュータ・アニメーションを制作する会社があったのです。

そして……運命の出会いが訪れます。

丁度同じ頃、アップルを追い出されたスティーブ・ジョブズがそのコンピュータ・アニメーション会社に興味を持つことになるのです。

彼はすぐにその会社を買収し、会社名は「ピクサー」と改名されることに……。

それから後は誰もが知る通り、ですよね。

ピクサーの快進撃、そしてディズニー傘下へ。

もし、あの時「ハワード・ザ・ダック/暗黒魔王の陰謀」の映画が大コケしていなければ、現在のディズニー・ピクサーは生まれていなかったのかもしれませんね。

【ディズニーの都市伝説まとめ】TOP11〜30

ここからは、惜しくもTOP10入りを逃した、11位〜30をご紹介していきます。

噂のディズニースカイは本当に誕生するのか

世界中の人々に夢を与え続けるディズニーランド。東京は1983年に開園して以降、一年に3000万人以上が来園し続けています。そして2001年にはディズニーシー。

夢を与え続けるディズニーリゾートですが、実は今、新たな計画が進行しているという噂があります。それはディズニースカイ計画!

夢を与え続けるということは計り知れない労力を伴うものです。同じ夢ばかりでは人々はいつか飽きてしまうでしょう。毎年多くの遊園地が閉園しています。大ヒットしたアニメーションもいつかは飽きられてしまいます。夢はアップデートし続けなければならないという宿命を持っているのです。そしてまずランド(陸)で夢を与え、次にシー(海)で夢を与え、残っているのはスカイ(空)だけです。

しかし、ディズニー映画には空が舞台の作品が少ないのです。「ピーターパン」、「ダンボ」、「カールじいさんの空飛ぶ家」くらいでしょう。これだけでは地味ですよね。しかし2012年、なんとディズニーはルーカスフィルムを買収したのです。それによって「スターウォーズ」がディズニー作品になりました。

これはディズニースカイ実現への布石なのではないでしょうか?これをもしアトラクション化したら、スターウォーズファンだけでなく、多くの人々が来園することでしょう。そして新たな夢が人々を魅了するのです。

そう遠くない未来、ディズニースカイのアナウンスが発表されるかもしれません。

著作権問題とミッキーマウス誕生秘話

出典:オズワルド・ザ・ラッキー・ラビット – ディズニー公式サイト

ゆるすぎた著作管理のおかげでミッキーマウスが誕生した

ディズニーほど著作権に厳しい会社はないと言われています。
例えば中学高校の文化祭でも、アニメキャラクターの似顔絵をポスターに書くのは特に問題ないのですがミッキーだけは禁止されていることがあるくらいです。

こんな逸話もあります。
ミッキーマウスが誕生したのは1928年で、そのころ著作権は75年で失効することになっていました。
本来ならばミッキーの著作権の期限は2003年でした。しかし、ディズニーは法律の改正に乗り出し、なんと期限を20年延ばしてしまったのです。
確かにミッキーの権利だけでも物凄い収益になるのですからそれをみすみす逃すのはもったいない、というのは分かりますが、国の法律まで変えてしまうのですから尋常ではありません。

ただ、ディズニーがそれほど著作権に厳しくなったのにはある事件の影響があると言われています。
1920年代、アニメーション制作に乗り出したウォルト・ディズニーは、苦心してあるキャラクターを作り上げました。
名前は「オズワルド」、ウサギを擬人化したキャラクターでした。
そしてオズワルドを主人公にした映画は大ヒット。シリーズ化されました。
しかし、味を占めた配給会社がオズワルドの権利は全てこちらのものだと言い出したのです。大きな会社権力の前ではなすすべなく、ウォルトは「オズワルド」の権利に加えて部下のアニメーターまで奪われてしまったそうです。

この失敗を糧に、ディズニーは権利の管理にとても厳しくなったのだそうです。
ただ話はここで終わりではありません。その後、ウォルトは再起をかけて、「オズワルド」を超えるキャラクターを作り上げるのです。それが、ミッキーマウスだと言われています。

「オズワルド」の著作権問題がなければ、ミッキーマウスは生まれていなかったのかもしれませんね。

ちなみに、オズワルドシリーズはウォルトが離れてからは低迷し、その後誕生したミッキーマウス映画に人気を奪われてしまったそうですよ。

ホーテッドマンションでは○○をしてはいけない

ディズニーランドにあるホーテッドマンションの都市伝説です。

ホーテッドマンションは幽霊がたくさん出てきます。

恐ろしくミステリアスな雰囲気で、子供からしたら少し怖いかもしれません。

ですがジェットコースターのように急な動きがないので、誰でも乗ることが可能です。

そんなホーテッドマンショですが、唯一、絶対に犯してはいけない『施設側のルール』があるらしいんです。

それは、あの独特な恐ろしい雰囲気を作り出すために、『掃除をしていない』こと。

よく屋敷の蜘蛛の巣が張っていたりする箇所がありますが、あれはもしかしたら本物かもしれません。

この話、果たしてどこまで本当のことなのでしょうか。

夢の国にもある門限

ディズニーランドに行くと

「あーこのまま時が止まってしまったらいいのに...」

「このままアトラクションのどこかに身を潜めて一夜を明かせば明日も再入場料を払うことなくディズニーランドを楽しめるかも」「皆が帰ってしまった後、ミッキー達はどうしてるのか見て見たい」

なんて考える人は少なからずいるのではないでしょうか。

日常の現実から気持ちを開放してくれるこの夢の国にはそう思わずにはいられない程の楽しいアトラクションや美しい景色、キャラクターと触れ合えるワクワクする瞬間が沢山ちりばめられているのです。

そんな中に、帰りたくなくなってついには閉園時間の22時を回っても帰らなかった人たちの少し怖いお話があります。

閉園時間を過ぎて、見つからない様な場所に隠れ、運よく見つからなかった人が「さぁ、これから夜のディズニーランドを探索、満喫しよう!」と気持ちを弾ませたその瞬間、その人の肩を誰かに叩かれたそうなんです。

トントン。

振り返ると、そこには常に笑顔を忘れない、あのミッキーマウスが立っていたのです。

ミッキーはこう言います。

「やぁ、君はゲストだったはずだよね?、どうしてこんな時間にいるのかな?」
その人がその後どうなったか….。

夢の住人になってしまい、永遠に帰れなくなってしまった人、気が付けば病室で横たわっていた人、様々だそうです。

入場者と退場者が食い違う事があるというお話も頻繁に聞きますよね。
タイムリミットがあるからこそお休みは楽しいのです。皆さん、どうぞ、ディズニーランドの門限を忘れないで下さいね。

夢の国には従業員だけが遊べる日「サンクスデー」が存在する

出典:暮らしのぜんぶ

ディズニーには、いつもディズニーで働いているキャストをおもてなしする「サンクスデー」があるそうです。

年に1回行われる行事で、時間は通常営業後の20時頃から2〜3時間程度。

ちなみに、サンクスデーに働いているキャストは、ディズニーランドとシーを運営している会社「オリエンタルランド」の社員さんたち。

普段は現場に出ないような、役員や、なんと社長さんもその日は現場。

社長が、清掃や案内をするキャストのコスチュームに身を包むことも。

いつも頑張って働いてくれているキャストさんたちを、おもてなしするそうです。

入園者へのスペシャルギフトやお菓子の掴み取り、抽選会や特別なキャラクターグリーティングなど、スペシャルなおもてなし。

サンクスデーにしか買うことができない、限定グッズも。

また園内マップやイベントスケジュールなどが掲載されている「TODAY」は、サンクスデー特別バージョンが用意されます。

キャストの皆さんはその「サンクスデー」を楽しむべく、普段の仕事を頑張っていると言います。

ディズニーマニアでも、オリエンタルランドで働いていなければ、「サンクスデー」に参加することはできません。

特別感があり、「サンクスデー」に参加することを目当てに、働くキャストもいるのだとか。

ディズニーの現場は、アルバイトなどの非正規雇用のキャストが、全体の8割と言われています。

その数は、およそ2万人。

ほとんど、アルバイトさんたちで成り立っていると言っても、過言ではありません。

運営会社のオリエンタルランドは、顧客満足度だけでなく、従業員満足度を充実させるべく、このような取り組みを長年行っているようです。

これぞディズニーのホスピタリティ。

夢の国で行われる、なんともの特別で贅沢な一日。

私も一生の内に、是非一度は体験してみたいものです。

ディズニーランドにはファストパスより優れた優先券が存在する

年間3千万人が訪れ、週末ともなると大変な混雑をみせるディズニーランドとディズニーシー。アトラクションを効率良く楽しむ為に、「ファストパス」のシステムを利用するのはもはや当然のもの。

改めて紹介するまでもないかもしれませんが、「ファストパス」というのは、各アトラクションの膨大な待ち時間を短縮させることができるシステムのことです。

予めお目当てのアトラクションをアプリや発券機で予約しておき、指定時間帯にアトラクションへ行くことで、ファストパス・エントランスという専用の入口から入場することができます。

一般で並んで待つよりもグッと短い待ち時間でアトラクションを楽しむことが出来るわけです。

しかし、ディズニーランドにはファストパスよりも凄い優先券があることをご存じでしょうか。まさに知る人だけが、その恩恵を受けることが出来るもの。

それは、人気アトラクションのスペースマウンテンとビッグサンダーマウンテンに、ファストパスと同じようにファストパス・エントランスから優先的に入場出来る券であり、一生のうちにそう何度も手にすることは出来ないものでもあります。

その優先券の名前は「未来の宇宙飛行士」と「未来のレンジャー」

「未来の宇宙飛行士」がスペースマウンテン、「未来のレンジャー」がビッグサンダーマウンテンの優先券になります。どちらも発券機がある訳ではありませんし、どこかで販売されているものでもありません。

またこの2枚の優先券の凄いところは、一緒に遊びに来た家族や友人全員が、ファストパス・エントランスから優先的に入場出来てしまう点。

普通のファストパスでは1人1枚の予約が必要なので、家族4人で一緒にアトラクションへ優先入場するには、4枚のファストパスが必要ですからいかに便利なものであるかお分かりになると思います。

では気になる、この未来の宇宙飛行士・未来のレンジャーの入手方法について紹介しましょう。

チャンスは、まだスペースマウンテンやビッグサンダーマウンテンの身長制限に届かない小さなお子様を持つ、パパ・ママさんたちに限定されます。

これら2つのアトラクションに乗るために必要な身長制限は102cm以上となっています。

もしも、お子様がこれにわずかに足りないのなら、夢の優先権を入手するチャンスです。

まずは、それぞれのアトラクション入口付近にある身長制限の立て札の近くにキャストのお兄さん・お姉さんを見つけたら、わざと気を引くようにして立て札へ近づいて下さい。

そして、「背がたりないかなぁ…」などと言いながら、お子様の身長を計るそぶりをして下さい。そこにキャストのお兄さん・お姉さんが寄って来てくれたらしめたもの。

お兄さん・お姉さんからは「(身長が届かなくて)残念だったね」と声を掛けられますが、それで良いのです。

問題はここから。キャストのお兄さん・お姉さんは、まれに、カバンから1枚のカードを取り出し、裏へ今日の日付を書いてプレゼントしてくれることがあるんです。「大きくなったらまた来てね!」と。

それこそが、「未来の宇宙飛行士」であり、「未来のレンジャー」なのです。

この話は、私の会社の後輩から「都市伝説」として教えてもらい、実際に試してみた結果「本当」であることは立証されたものです。

あまり多くの方に広まり過ぎるとディズニーランドも止めてしまうかもしれませんので、なるべく秘密ということで。

ウォルト・ディズニーは仮死状態でまた生きている?

ディズニーの生みの親のウォルトディズニー。彼の作品はいつの時代にも子供や大人、観る者の心を掴んで放しません。

そんな彼は常に未来的思想であったと言う話をよく聞きます。

その反面、彼は自分の死をとてもおそれていたと言う話も。

彼のいつまでも若々しい思想に反し、老いゆく自分の肉体に焦燥感を感じたと言われています。

そして、時代を颯爽と駆け抜けた彼が晩年に臨んだもの….。それは彼の夢の集大成であったディズニーランド内のトゥモローランドに自身を冷凍保存させ、仮死状態の自分を横たえることでした。

現在では不治の病でも、進んでいるであろうはずの未来の医学が自身を蘇生させてくれるに違いないと確信したのです。

今現在も、彼はそこで静かに時を待ってるのです。

いつの日か蘇生した彼は、ファンいこう言うかもしれません。

「やぁみんな….時間旅行も悪くはないね」と。

ディズニーキャストの迷惑客対処法

どんなところにも迷惑なお客さんは多かれ少なかれいるものです。それはディズニーランドだって同じです。あれだけ広ければ、迷惑行為を働く不逞の輩が年に何人かはいるでしょう。

しかし、夢の国で警備員に羽交い絞めにされた客や声を荒げるキャストなんて見たくはないですよね。

実はディズニーランドには過度な迷惑客に対する独自のガイドラインが存在するそうです。それについて、かいつまんでご説明いたします。

まず相当な迷惑行為を働く客を見つけた時、キャストはすぐに声を掛けたりはしません。

無線で連絡すると、その客の前にディズニーキャラクターが集合します。そして手を繋いで行進を始めるそう。迷惑な客にとってもこれは嬉しいものです。周りのお客様も笑顔になります。

しかし行進は止まりません。そしてキャラクターたちに付き添われて、辿り着いた先は出口。ここで迷惑行為の程度によっては追い出されるだけで済むか、または出禁を食らうこともあるそうです。

恐ろしいガイドラインですが、これはあくまで本当に急を要する場合だけで、実際はキャストが声を掛ければ大半のお客様は理解してくださるそう。

もしも、客が一人でキャラクターたちと行進しているところを見つけたら、彼等の向かう先はひとつだけです。

ディズニーには『覆面監査スタッフ』が紛れ込んでいる?

ディズニーのキャストは常に素晴らしい接客で私たちを出迎えてくれます。どこを探しても不機嫌な人など一人もいません。彼等がそれほど隙のない対応をするのは、客の中にディズニー本社からの覆面監査が紛れ込んでいることが一つの理由と言われています。

例えば、チェーンの飲食店でも定期的に本社から監査が来ますが、来店する日が伝えられていることが多いです。

良くない言い方ではありますが、その日までは手を抜くことも許されているわけです。しかしディズニーは甘やかしゼロでキャストと向き合います。

監査の方は一般客として来場し、ちゃんと列に並んで一日を過ごします。

それから何日か掛けて全てのアトラクションに乗り、キャストの対応を見るのだそうです。そして一人ずつ審査します。大人の意見だけでは十分ではないので、社員の子どもを連れて行って帰宅後にアンケートを取ることもあるようです。

こういった社内努力があるからこそ、リピート率98パーセントという驚異的な数字を誇っているのかもしれません。

因みに、ガイドラインでは審査に落ちたキャストは即刻クビということになってはいるものの、今までこれに該当した方は一人もいないそうです。

ディズニーキャストが笑顔でいれるための壮絶な訓練

ディズニーランドのキャストは常に笑顔で来場者たちを迎えてくれます。誰一人として眉間に皺を寄せているような方はいませんし、不幸せそうな顔をしている方もいません。

東北大震災のときもキャストの方々は決して慌てず、声を張り上げることもなくお客様を誘導したそうです。

しかし、誰の人生にだって波乱万丈があるもので、きっとキャストの方でも笑ってなんかいられないような日もあるはずです。それでも笑顔が絶えないのは、実はキャストは笑顔を義務化されているからではないかと言われています。

ディズニーランドには厳格な接客のガイドラインがあるそうで、その中には大前提として常に笑顔であることが明記されているというのです。

そのために入社したキャストはある訓練を受けます。それは目の前で散々に罵倒されるというものです。家族のことからコンプレックスまであらゆることを嘲笑に的にされます。その間、笑顔を絶やしてはいけません。ひたすら忍耐して、悪口を笑顔で受け流します。中には逃げ出してしまう方もいる位、この訓練は過酷極まるものなのだそう。

しかし、それくらいの忍耐力が無ければ夢を守ることはできないのかもしれません?

ディズニーキャストほどアンガーマネジメントが上手い社員は他にいないのだとか………

ミッキーが白い手袋をはめている本当の理由

ディズニーで一番人気のあるキャラクターは誰か?

間違いなくミッキー・マウスでしょう!ミッキーは最も多くの人々が知っているアニメキャラクターといわれています。小さな子どももおじいちゃんもミッキーのことを知っています。それでは、頭の中にミッキー・マウスを思い描いてみてください。二つの耳、つぶらな瞳、赤いパンツ、そして白い手袋をしていませんか?

ミッキー・マウスは初期を除くと常に白い手袋を装着しています。実はこれはアメリカに古くから根差す差別主義を象徴しているのではないかと噂されています。

アメリカには黒人差別を肯定するKKK(クー・クラックス・クラン)という集団が存在します。彼らは奴隷制の廃止されたアメリカで黒人の虐殺を行うこともありました。KKKは差別の証として会員たちが白い布を被ります。ミッキーの手袋はこれを表しているといわれているのです。

生みの親であるウォルト・ディズニーは差別思想の持ち主といわれ、制作した映画には多くの差別表現、またはその隠喩が盛り込まれていました。ミッキーは夏だろうと室内だろうと手袋を外しません。そこには死んだウォルト・ディズニーの思想が託されているのかもしれません。

ディズニーランドには蚊や鳥を寄せ付けない怪電波が放たれている?

皆さんはディズニーランドで烏の鳴き声を聞いたことがありますか?

おそらく一人もいらっしゃらないと思います。それというのもディズニーランドは蚊や烏が入ってこないように、特殊な電波で園内が覆われているという噂があるのです。

ディズニーランドは常日頃多くのお客様で混雑しています。その頭上に烏がいたら・・・・・嫌な気分になりますよね。

フンなんか落されたら夢の国も台無しです。平和の象徴である鳩ならまだしも、烏は夢の国には絶対にマッチしません。

そこでディズニーランドは敷地の周囲に鳥や虫だけが拒絶反応を示す『特殊な怪電波』を放つことで、鳥を寄せ付けないようにしているというのです。

その『特殊な怪電波』はモスキート音のようなもので、聴覚に刺激を与えるのだそうです。

もちろん人間には感知できない周波数を使っているため我々には一切聞こえません。

もともと、フロリダのディズニーランドでは殺虫剤や罠を使う予定だったのですが、動物好きだったウォルト・ディズニーがこの計画を知って激怒し、電波を使うことになったのだとか。

ですがこの怪電波、実は我々人間に少なからず害があるのではないかと言われているのです。

この話、どこまでが真実なのでしょうか。

ウォルト・ディズニーは冷凍保存されている?

ディズニーの偉大な創設者ウォルト・ディズニーは数々の素晴らしい業績を残し、1965年12月15日にこの世を去りました。

しかし、そのウォルトの遺体、実は冷凍保存されているという噂があるのをご存知でしょうか。

もともと、遺体を綺麗な状態で保存することは古代エジプトのミイラなどのように文化として存在していました。レーニンや金正日の遺体はエンバーミング処理されて今でも展示されています。

ただし、ウォルトの場合はミイラではなく「冷凍保存」。すなわち、生前と全く同じ姿を保ち続けているのです。

実は冷凍保存の噂は他の人物にも存在し、アインシュタインやスティーブ・ジョブズ、二コラ・テスラなど近代の偉人の多くは遺体を冷凍されているのだそう。

というのも、人類に大きな貢献をした人物の遺体や遺伝子は、いつか科学や医学が進歩して死者の病を完治出来る時代が来た時に蘇らせる為、と言われているのです。

そして、蘇ったときにはまた人類の進化に素晴らしい貢献をしてもらおうということです。


確かにウォルトがエンターテインメント界に残した業績は他の追随を許さないくらい偉大なものです。近年の科学の進歩を考えれば、死者の蘇りも不可能ではないように思えます。

遺伝子の研究は進み、何年か前には中国で遺伝子を操作したクローンの双子が生まれたというニュースもありました。

この世に舞い戻ったウォルト・ディズニーが、再び世界に夢を与えてくれる日もそう遠くはないかもしれません。

カリブの海賊には本物の骸骨が使われている!?

カリブの海賊といえば、映画化もされたディズニーランドの人気アトラクションですよね。17、18世紀の海賊がのさばる海が再現されていますが、実はその中に本物の骸骨が混ざっているのではないかという噂があります。

カリブの海賊は世界五か所のディズニーランドにあります。薄暗い洞窟の中を進みながら、乗客は海賊の時代の雰囲気を味わうことが出来ます。無数の骸骨が禍々しい世界観を強調していますが、より素晴らしいものを作るとするならば、やはり本物を使うことが一番良いでしょう。例えば、ホラー映画の名作「ポルターガイスト」では美術に本物の骸骨が使われています。ディズニーは一流の会社ですから、ディテールへのこだわりは世界随一です。

「ジャングル・クルーズ」の川には瓶一本分のミシシッピ川の水が注がれているそうです。また登場する動物たちも、本来は本物を使う計画だったそうです。結局飼育が上手くいかず、ロボットになりましたが、一度乗ったことがある方ならロボットの高いクオリティを知っているはずです。

ディズニーのこだわりの強さを考えれば、本物の骸骨を使う可能性は十分にあり得ます。それに実は偽物の骸骨を作るよりも、本物を買った方が割安なのだそう。

アトラクションに乗ったとき、よく見てみてください。

『ファインディングニモ』のニモは実は存在しない

「ファインディング・ニモ」が嫌いなディズニーファンは少ないでしょう。

カクレクマノミのマーリンが、物忘れの激しいハギのドリーと一緒に人間に捕らわれた娘のニモを探しに行く物語ですが、実はニモは存在しないという都市伝説をみなさんはご存知でしょうか?

物語の始まりはマーリンの妻コーラルと卵がバラクーダと呼ばれる巨大魚に食べられてしまうところから始まります。幸い一つだけ卵が残っていて、それがニモになるのですが、これは全てを失ったマーリンの作った妄想なのではないかといわれています。

というのもニモの名前の由来は、有名なSF小説「海底二万里」の主人公ネモ船長から取られています。この小説はネモ船長の正体が明かされないまま完結しますが、実はこのネモ(nemo)はラテン語で「誰でもない」という意味なのです。

そうなるとタイトルがおかしいと思いませんか?「誰でもない」者を「探す」ということになります。それは最愛の人の死を受け入れられないマーリンの孤独を表しているようにも読み取れるのです。

もしかすると、「ファインディング・ニモ」は全てを失った男の哀しい物語なのかもしれません。

ディズニー史上最恐『タワー・オブ・テラー』にはモデルがあった?

ディズニーシーの大人気アトラクション「タワー・オブ・テラー」。落下のスリルはディズニー史上最恐とも言われています。

実はこのアトラクションにはいくつかのモデルが存在するという噂があります。

今回はその内の一つ、外観のモデルになったある家についてご紹介します。

タワー・オブ・テラーのゴシック建築は見るからに不吉なイメージを醸し出していますが、よく見ると複数の建築物がくっついて出来ているように見えませんか?

これはアメリカにあるウィンチェスター・ハウスをモデルにしています。

ウィンチェスター・ハウスはアメリカの同名銃メーカーの社長が所有していた豪邸です。

しかし二代目社長は若くして命を落とし、残った子供も生後すぐに亡くなり、残された未亡人は精神に変調をきたして「夫の死は銃によって死んだ者達の呪いである」と考え、まるでその一人一人の墓を作るように豪邸の部屋を増やし続けました。

工事は彼女が死ぬまで続き、38年間で200以上の部屋と3つのエレベーターが造設されました。

昔から呪いは多くの人々から信仰の対象にされていました。科学的には証明できませんが、呪術が歴史のなかで果たした役割というのはかなり大きいのです。

タワー・オブ・テラーは呪われたエレベーターという設定になっていますが、作り出された呪いが、いつか人に本物の恐怖を与えることだってあるかもしれません。ウィンチェスターの銃のように。

『七人の小人』の正体は障害者だった!?

白雪姫に登場する七人の小人はその愛くるしいビジュアルで、今も多くのディズニーファンから愛されています。

映画では白雪姫のピンチを救ってくれる優しい森の住人ですが、何故彼等は森に住んでいるのか?

歴史的な背景を考えると、小人たちは差別の被害者モデルだったのではないかと言われています。

白雪姫はドイツの言い伝えでしたが、グリム童話に載ったことで有名になりました。

白雪姫は森の中で七人の小人に出会います。しかし、彼等の親は出てきません。森の中にはその七人しかいないのです。

歴史を振り返ってみると、これは日本にもあったことですが、障がいを持った人は村や都市では働けなかったため、幼いうちに山に捨てられることがありました。

森の中でコミュニティを形成していることもありましたが、多くは命を落としました。七人の小人はそういった歴史的背景を基に創作された存在なのではないかと考えられているそう。

実際小人たちは白雪姫を救いますが、森を出ることはありません。そこだけが彼等の世界だったから、そこから外に出ることは許されなかったからなのか。

差別や迫害は決して許されません。ディズニーにはほかにも差別的イメージを内包した作品が多くあります。

映画の中では幸せそうなキャラクターたちにも、悲しい出自があるのです。

イッツ・ア・スモールワールドに頻出する不気味な少年

ディズニーランドに行ってイッツ・ア・スモールワールドに乗ったことがないという方はいないのではないでしょうか?

今ではスプラッシュ・マウンテンと並ぶディズニーランドの代名詞になりました。

初めて来たお客様は必ず、どんなに並んでもこの二つには乗ると言われているくらいです。

そんなイッツ・ア・スモールワールドは平和の願いを込めて作られた、多種多様な文化が混在するアトラクションですが、一つだけ不穏な(そしてとても有名な)都市伝説があるのをご存知でしょうか。

それは、出口付近に一人の少年がいて、出口を出る際に「また来てね」と声を掛けられるというものです。
一見なんの変哲もない出来事ですがそうでもないんです。

目撃した方の証言によると、後ろの方から声が聞こえて振り向くと少年が微笑んでいるのだそう。しかし、もう一度振り返るとそこには誰もいないのだそうです。

その少年が誰なのか、イッツ・ア・スモールワールドとどんな関係があるのかは分かりません。ですが、ただの来園者ではなさそうですよね。

この都市伝説の特徴としては『目撃者がとにかく多い』ということ。

一時、某巨大掲示板内で大きな話題にもなったことがあるのは有名な話です。

もしかしたら、この世に未練を残した少年が平和な雰囲気に吸い寄せられているのかも、、しれませんね。

スプラッシュ・マウンテンでの撮影不具合の本当の理由

スプラッシュ・マウンテンは何度乗っても飽きない、東京ディズニーランドの一番人気のアトラクションですよね!

そして、乗ったことがある方なら、最後の急降下の時に写真を撮ってくれることはご存知だと思います。乗っている人はみんなひどい顔をしているものです笑。

ですがこの記念写真、時々機械の不具合によって撮られていないことがあるのはご存知でしょうか(けっこう頻繁に発生しています)。

夢の国がそのような不手際を放っておくのはいかがなものでしょうか?(写真を買うつもりで乗る方もたくさんいらっしゃいますしね)。

ただ、この『写真が撮られない理由』、実は機械の不具合ではないという都市伝説が存在するのはご存知でしょうか。

本当は『写ってはいけないものが現像されてしまうから』なんだとか。

最後の急降下は滝がイメージされています。滝というのは美しい景色である反面、マイナスな要素を持った場所です。

滝から飛び降りるのは最も原始的な自殺方法でした。

高い滝から飛び降りると下の水面に当たった時の衝撃はコンクリートと同等です。そのうえ水の中で窒息するため、確実に自殺を遂げることができます。

これまでに多くの人々が滝から身を投げました。その魂がスプラッシュ・マウンテンに集まっているのではないか、という見解が一般的のようです。

もし皆さんがスプラッシュ・マウンテンに乗って記念写真の不具合に遭遇した際は、、、霊が寄ってきていたのかもしれませんね。

センター・オブ・ジ・アースが全面停止した本当の理由

センター・オブ・ジ・アースはディズニー・シーの人気アトラクションです。火山の洞窟を探索するという設定でスリル満点のジェットコースターです。

しかしこのセンター・オブ・ジ・アース、開業してから一度だけ止まったことがあるのをご存知でしょうか(結構有名な話です)。

当時のキャストの話によると、線路付近に取り付けられた安全用のセンサーが営業中に突然反応を示したと言われています。

人が轢かれでもしたら大変です。キャストは急いでジェットコースターを緊急停止しました。すぐに施設内を点検しますが幸いけが人はいませんでした。

「誤作動だろう」と思いつつも一応監視カメラを確認したところ、、。

センター・オブ・ジ・アースはほとんどが洞窟内を走行しますが、一度だけ外に出る場面がありますよね。その「外」に設置されたカメラを確認したところ、なんとそこには子どもとその母親が写っていたんだそうです。

その親子は楽しそうな様子で線路に入り込むと、そのまま洞窟の奥に進んでいく映像が残されていたと言われています。

その映像を見たキャストたちは急いで施設内の点検を行いましたが、カメラに写っていた親子はどこにもいなかったそうです。

結局、その日は「センター・オブ・ジ・アース」の営業を停止し、念入りなお祓いが行われたと言われています。

夢の国に引き寄せられるのは人間だけではないのかも、、しれませんね。

【ディズニーの都市伝説まとめ】TOP31〜66

ここから先は31位以降のディズニー都市伝説をご紹介していきます。

あまりパンチはないかもしれませんが、思わず「へぇ〜」と声が出るような興味深い都市伝説も盛りだくさんです。

ディズニーランドには職務怠慢に対する厳しすぎる罰がある?

ディズニーキャストの接客対応の素晴らしさは至るところで紹介し尽くされていますが、キャストも人ですから時にはミスもあります。

しかし一番やってはいけないこと、それは職務怠慢です。

人間ですから、ミスを犯してしまうのは仕方のないことです。しかし、サボるのはよくない。企業で職務を怠った社員は叱られるものです。

でも叱られるだけですよね。ディズニーランドで職務を怠ったキャストには罰が与えられます。それは他の企業とは比べ物にならないくらい厳しいものなのです。その罰とは解雇です。

ある時、アトラクションを探していたお客様が近くにいたキャストに道順を尋ねました。

しかし他の業務に忙殺されていたキャストは話を聞かずに「真直ぐ行けば着く」と適当なことを言ってしまいました。

そのアトラクションは真逆の方向にあったのです。地図を見直して別の方向を指示されたことに気づいたお客様は本社にクレームを付けました。すると翌日、そのキャストは解雇されたどころか、ディズニーランド出禁になってしまったそうです。

少し厳しすぎるようにも感じますが、こういう厳しさがあるからこそキャストが素晴らしい接客を心掛けているのかもしれません。

ディズニーランドは大阪に建つ予定だった

東京ディズニーランドは皆さまご存知の通り千葉県舞浜市にありますが、実は元々の建設予定地は大阪だったそうです。

東京ディズニーランドの建設計画が始まったのは1979年ごろのことでした。東京は既に埋め立て地も土地の余りがなく、その上ごみ処理場だった夢の島からの異臭でとても夢の国を作れるような場所ではありませんでした。

そこで東京の関係者が目を付けたのが大阪でした。当時まだ関西国際空港は無かったものの、東京から新幹線一本で行けること、そして天下の台所と言われているように都市が繁栄していたことから建設に最適とされたのです。大阪府もかなり乗り気で、あとはアメリカの本社の合意だけだったのですが、本社の返事は「絶対にダメ!」。

その理由は東京から新幹線一本だとしても、海外観光客は成田から来るので、相当な時間が掛かること、そして当時の大阪の犯罪率が全国トップレベルだったからです。

結局東京になったのですが、東京の犯罪率は全国一位で土地もない。よって東京に隣接する舞浜市が選ばれたのです。一時は舞浜を23区に組み込む案もあったそうですが、それはさすがにやりすぎだということで却下されたのだとか。

「101匹わんちゃん」の悪役、クルエラのモデルは……

先日、「101匹わんちゃん」の悪役クルエラが「ラ・ラ・ランド」でアカデミー賞を受賞したエマ・ストーン主演で実写映画化されることが発表されました。今からとても楽しみですが、このクルエラはある人物がモデルになっているのではないかと言われています。

そのモデルとは「ヴォーグ」の編集長アナ・ウィンターです。彼女は「プラダを着た悪魔」の鬼上司ミランダのモデルともされています。部下を家畜のように扱って使い捨てる辣腕で恐れられています。

ただし、「101匹わんちゃん」が公開されたのは1961年で、アナ・ウィンターがヴォーグの編集長になったのは1986年、実写版「101」は彼女の影響を受けているようですが、アニメの方はどうやら違うようです。ですが類似点はとても多いため、実写版の「101」は間違いなく彼女を意識しているのは間違いなさそうですね。

ディズニーランドには地下があってVIP用のカジノもある?!

ディズニーランドには地下があって、そこで自由にスタッフの人たちが行き来しているというのを都市伝説で聞いたことがあります。

実際に通路はあるらしい??のですが、私が聞いた都市伝説は、ディズニーランドと同じぐらいの広さで地下にも空間があり、そこが迷路のようになっていて、そこをキャラクターも移動しているみたいということです。

まぁ、何人かはキャラクターがいるのでしょうがそれにしても、都合のいい時間にキャラクターを配置しないといけないわけですから、迷路のような地下通路が広がっていたとしても、何も不思議ではないのかな?っておもいます。

またシーにも小さいながらも地下の通路が存在しているみたいでね。しかもその地下にVIP専用のカジノが存在しているとかしないいないとか?これはかなり話しが飛躍しているのでちょっと笑ってしまいますが、地下の通路はVIPの人も通れるというのも聞いたことがあるので、もしかしたら、カジノがあってもおかしくないかもしれませんね。

そう考えるとすごくワクワクしてきます。いつか一般人にも地下を開放してくれないかなぁ~って思ってしまいますね。本当にあるとしたら、一日じっくり周ってみたいです。

スペースマウンテンには隠された左コースが存在する

ディズニーランドには数々の絶叫マシーンがありますが、その中の一つが「スペースマウンテン」です。最新型ロケットに乗って宇宙旅行をするため、館内は真っ暗になっています。

実は、スペースマウンテンは乗客の総重量が安全基準をオーバーした場合や、緊急事態が発生した場合に備えて別コースが用意されています。通称「左コース」と呼ばれるもので、通常使用されることは絶対にありません。非常時にのみロケットが左コースに誘導され、乗客はそこで下されるのです。

そしてこの左コースには、「幻のコース」だったという都市伝説が存在するのです。当初、スペースマウンテンは現在のコースと左コースの2本立ての計画になっており、左コースは現在のコースよりさらにスリル満点になっていました。ところが、左コースはあることが原因で計画が中止されます。

計画の最終段階で、マネキンでできたダミーを乗せたロケットの走行テストが行われました。試走で問題が起きなければ、人間を乗せたテストが行われる予定でした。

ところが、走行テストを終えて戻ってきたロケットをチェックすると、ダミーの内、先頭の1体の首が取れていました。原因の究明を図りますが、どんなにコンピュータ技術を駆使して検査しても、原因が特定できません。

それ以降、同じテストを行うと、低頻度で『先頭の1体の首が取れていまう』という事故起き続けたそうです。

原因がどうしても分からない。ただ、事故は起き続ける。

最終的に、実用に回すことは出来ないという判断で、左コースは幻のコースなってしまいました。これが、スペースマウンテンの左コースにまつわる都市伝説です。

特定のアトラクションには『株主ラウンジ』なるものが存在する

ディズニーランドとディズニーシーの特定アトラクションには、協賛している企業の株主やスポンサーのお偉いさんだけが使用できる、特別なラウンジが存在します。

秘密の部屋、といったイメージでしょうか。

その個室ラウンジではソファーでまったりと飲みものを飲んで過ごすことが出来、外で行列に並んで乗り物待ちをする必要が一切ありません。

入ることができるのは、スポンサー企業とのコネクションがある人。

そして一部のラウンジでは、カードなどの利用者抽選などで入場できる場合もあるそうです。

ラウンジの入り口は一般の来場者には分からない作りになっており、入り方や場所などは公開されていません。

ラウンジは、そのアトラクションごと沿ったテーマになっている部屋が多いそうです。

今現在はどうか分かりませんが、少なくとも10年前(2010年頃)に私は実際に使用したことがあります。

どのアトラクションかは伏せますが、とても人気のアトラクションです。

ラウンジの使用方法ですが、まずはラウンジの予約をとります。

私の場合はアトラクションの脇に秘密の入り口があり、指定された時間にその入り口に行ってインターホン(記憶が少々うる覚えですが、確かインターホンのようなものだった気がします)をならしました。すると女性スタッフの方が出てきてくれて、中に案内してくれます。

中はすごくきれいなお部屋で、ソファーがあり、ミッキーやミニーのぬいぐるみなどがおいてありました。

飲みものを進められて、それを頂いてぬいぐるみと写真をとったり部屋を見回っている間に用意ができたようで呼ばれました。

案内されて部屋を出ると、なんとそこはアトラクションに乗る直前のエリア。

私はそのままアトラクションに案内されて、一切待つことなく乗ることが出来たのです。

さらに、私の友人はセンターオブジアースのスポンサーラウンジに入ったことがあるそうです。

中はナチュラルなインテリアで、ちょっぴりジャングルのようなイメージだったそう。

信じる信じないは皆さんにお任せしますが、興味のある方は是非調べてみてはいかがでしょうか。

ミッキーの手がなぜ四本?

ディズニーランドで人気なキャラクターとしてたくさんキャラクターがいるなかでも特にミッキーは欠かせないキャラクターの一つではないでしょうか。

でも、ミッキーてよく見ると手の指が4本ですよね?今となれば違和感を大きく感じることはありませんが、実際に手の指が四本と考えると不思議で何でだろうと思いますよね。

なぜミッキーの指が四本の設定になってしまっているのかについての都市伝説が存在します。

これは決して作られるときのミスでもなんでもありません。作られた当時、本当は5本で作られていたそうなんです。

ですが、当時の映像技術では、指を5本で制作していると実際の映像ではどうしても6本に見てしまったのだそうです。

6本に見えると不気味だし夢を与えるキャラクターなのに恐怖に感じてしまいます。

「通常よりも一本多く見えてしまうのであれば……指を一本減らしてみてはどうか」

そんなある意味逆転の発想?で映像の違和感をなくすことに成功したということです。

ッキーは今でもディズニーランドの人気のキャラクター。当時のキャラクターで不気味さを感じさせるものであれば今でも人気を持続させることは難しかったかもしれませんね。見え方で変化をさせたことは成功に値するものだったのではないのかなと思います。

シンデレラのガラスの靴

今もあるのかわかりませんが、ディズニーランドが出来た当初にこんな噂が広まっていました。

『シンデレラ城でガラスの靴をプレゼントされると幸せになれる』と

まだ地方に住んでいて、ディズニーランドに行ってみたいなぁ、と言う憧れが強かった中学生の頃でした。

大学生になって上京して、学校のイベントで行ったり、友達と行くたびに、『シンデレラ城のガラスの靴を彼に買ってもらったの』と言う話を聞きました。

羨ましくて、自分もいつか彼が出来たら買ってもらおう!! 

と、決めて……、数か月後ついに彼が出来ました。自分には、もったいないくらいの大人な彼氏です。

何回目かのデートに、待望のディズニーランド。でも、中々付き合い始めの彼に『コレ買って』とは言うことが出来ず……。

ビックサンダーマウンテンやホンテッドマンション、食事はカリブの海賊のレストランで楽しいひと時、パレードを見てそろそろ帰る時間です。

どうしよう……、と思っていると彼の方から

『シンデレラ城でガラスの靴をプレゼントされると幸せになれるって言うジンクスがあるよね』

と、シンデレラ城に自ら行ってくれて、可愛いガラスケース入りの小さな『シンデレラのガラスの靴』を買ってくれました。

良かったと通り越して、もう感動してしまいました。

幸せになれるジンクスが、どこまで本当かどうかは不明ですが、その時の彼が今の旦那さまです。

ディズニーからの生配信はNGの理由

ディズニーは、パーク内で禁止行為を定めています。

盗みなどの違法行為はもちろんのこと、迷惑行為や禁止されているエリアでの飲酒や喫煙など、ディズニーが禁止としている行為です。

場合によっては、誓約書を書かせることがあるそうです。

そして、最近よく聞くのは、YouTubeやInstagramなどSNSでの生中継の配信。

ディズニーは生中継の配信などを、特に強く禁止しているため、見つかると大問題になるそうです。

それにしても、生中継がどのようにバレてしまうのか、少し気になります。

堂々とカメラで園内を映しながら、一人で喋っていればすぐに見つかりそうです。

生中継の映像を見た人が、通報する場合も結構多いのだとか。(さすが夢の国!お客さんの質も高いです)

ディズニーは、録画した映像をプライバシーや著作権などに配慮しながらYouTubeなどで配信すること自体は禁止していません。(ちなみに、収益化目的の動画配信はNGとされています)

では、何故生中継のみが禁止されているのでしょうか。

明白な理由はわかりませんが、中継に夢中になってしまって事故を起こしたり、他人に迷惑をかけてしまうからではないか、とも言われています。

また、プライバシーに関する理由との噂も存在します。

悪気がなくても、他人が映り込んでしまうことがありますからね。

夢の国、ディズニーから生配信して、キャストさんから怒られる姿が全世界に配信されないよう、くれぐれも気をつけたいところです。

パレードのダンサーが抱える闇

ディズニーにはダンサーさんが沢山います。

ショーやパレードなどに、ディズニーキャラクターと一緒に出演し、盛り上げてくれます。

中でも、人気なのがパレードのダンサーさん。

お客さんと直に触れ合うことができ、一緒に楽しむことができるのが魅力です。

人気が出ると、ファンがついたり、出待ちがあるほどだそうです。

実際に私の友人は、従業員出入り口でお目当てのダンサーさんに手紙や差し入れを渡す人の姿を何度も目撃したことがあると言っていました。

場合によっては、一緒に記念撮影を要求するファンもいるんだそう。

ちなみに、ショーマニアはお目当てのショーを見るためだけに入園し、炎天下や寒い中で、4〜5時間待つのは普通だそうです。

1人で入園し、ショーの時間まで希望の席にシートを敷き、じっと耐えます。

そして、持ってきた一眼レフで写真を撮影し、ブログやInstagramに投稿する流れです。

Instagramでは、ダンサーファン専用のアカウントが多数あります。

芸能人ばりに、私生活が晒されることもあるそうです。

お付き合いしている方や、一夜限りの関係が世間にネットにバレてしまうなんてことも実際に起きています。

そんなダンサーさん達ですが、実はほとんどが非正規雇用で時給制なんだとか。

朝が早かったり、帰宅は夜遅くになるため、ディズニー近隣のワンルームの寮で暮らしている人が多いそうです。

ディズニーのダンサーに採用されたからと言って、決して高給取りになれるわけではないようです。

それでも求人倍率がとんでもなく高いのは、やはりディズニー人気。

ディズニーのキャストは「やりがい搾取」「使い捨て」などとも言われることがよくあります。

インターネットには「ディズニーの裏側」として、グチや待遇への不満が書かれているそうです。

ディズニーファンの方は、見ない方が良いかも知れませんね。

キャラクターと一緒に練り歩き、ファンタジーの世界に連れていってくれるダンサーさん達。

笑顔の裏には、オリエンタルランドの不満を抱えているかも知れません。

ディズニーアトラクションの身長制限に隠された悲惨な事故

ディズニーアトラクションには身長制限が設けられていることがあります。大体90~104センチ以上が規定になっているのですが、実はその逆もあることをご存知でしょうか。195センチを超える方はアトラクションに乗れない場合があるのです。

日本ではそんなに大きな方はほとんどいないのでホームページにも記されていませんが、海外では最高身長の規定がしっかりと表示されています。

何故かというと、過去に高身長が原因の悲惨な事故が起きたからなのです。

1955年にロサンゼルスでディズニーランドが開園した当初、アトラクションの客層は子どもがほとんどでした。アトラクションは子ども向けに小さく設計されていたのです。しかし、大人の搭乗も規制されていませんでした。時が経つと、親も子どもと一緒にアトラクションを楽しむようになりました。

そんな頃、ある親子がジェットコースターに乗りました。父親は身長195センチと大柄でした。しかし、当時は身長制限も無かったので、スタッフも彼を乗せることを躊躇しませんでした。

ジェットコースターは急降下した後にトンネルに突っ込むような設計になっていました。頂点に達して真下にトンネルが見えた時、父親は隣の息子に「あそこに入るの??」と尋ねたそうです。彼は身長が高いせいで、これまで色んなところに頭を打ちつけてきた苦い思い出がありました。だから分かったのです。『あのトンネルはぶつかると』

急降下する時、彼は必死で頭を下に向けようとしました。しかし、頑丈なベルトのせいで体は動きません。そしてジェットコースターがトンネルに突入した時、彼の頭は体から切り離されてしまいました。トンネルを抜けたジェットコースターは客も車体も真っ赤に染まっていたそうです。

この恐ろしい事件が、ディズニーアトラクションに身長制限を設けるきっかけになったそうです。

因みに身長が低いせいでベルトから抜けてしまう事故もあったのだとか……。

「ディズニーランドへデートに行くと別れる」はウソだった?

「ディズニーランドへデートに行くと別れる」、これはおそらく最も有名なディズニーの都市伝説でしょう。

ただこの都市伝説には、もう一つの隠された意味があることをご存知でしょうか。

そもそも、『ディズニーランドへ行くとそのカップルは別れてしまう』、という都市伝説が生まれた理由は”アトラクションの待ち時間の長さ”と言われています。例えば、初めてのデートはお互い緊張しているものです。待ち時間の会話もなかなか続かないでしょう。そうすると相手は「この人とは合わないかも…」と感じてしまうのです。確かに初デートは気を紛らわすものが多い場所のほうが適しているかもしれません。渋谷や原宿の方が無難です。

しかし、付き合いだしてだいぶ時間が経った後なら安心してディズニーランドを楽しむことが出来るはずです。アトラクションを楽しんで、待ち時間も会話が弾むこととでしょう。もしも、付き合いが長いのに会話が進まないようなら、『遅かれ早かれ別れることになるはず』です。

そう、これこそが有名な都市伝説の真の意味だったのです。

なにも一日で仲が悪くなってお別れということではありません。付き合っているのに夢の国を楽しめないようなら、そもそも心が通い合っていないということです。

ディズニーデートを楽しめなかったのなら、あなたの隣にいるのは運命の相手ではないということ。さっさと見切りをつけて運命の相手を探すべきです。

ディズニーランドに「タイタニック」がやってくる?

大前提としてディズニーランドのアトラクションはディズニー映画の世界を表現したものです。近年ではルーカス・フィルムをディズニーが買収したことで、「スターウォーズ」もアトラクションの仲間入りを果たしました。そんなディズニーが今度は「タイタニック」をアトラクションにしようとしているという噂があることをご存知でしょうか。

それというのも2019年、ディズニーは映画製作会社20世紀フォックスを買収しました(それにより社名は『20世紀スタジオ』に改名)。20世紀フォックスはパラマウントやユニバーサルと並ぶ、ハリウッドの世界的な映画会社でした。これまでに「エイリアン」、「X-MEN」シリーズ、「猿の惑星」、「ボヘミアン・ラプソディー」など数々の大ヒット作品を制作してきました。これらの作品の権利を今後はディズニーが握ることになります。

そして20世紀フォックスは買収された時、ディズニーランドやUSJに並ぶテーマパークの建設を進めている最中だったのです。ディズニーはその計画をディズニーランドにくっつけるのではないかといわれています。

20世紀フォックスが製作した作品で最もヒットした作品、それは「アバター」と「タイタニック」です。海を舞台にした世界一のラブロマンスはディズニーシーの世界観にピッタリではないでしょうか。アトラクション化すれば行列は間違いなしです。

ディズニーシーでレオナルド・ディカプリオに会える日はそう遠くはないのかもしれません。

ミッキーの生みの親はレイシストだった

ウォルト・ディズニー(出典:wikipedia)

ミッキー・マウスの生みの親と言えば、会社名にもなっているウォルト・ディズニーですが、彼がどんな人間かと問われれば、知っている人は少ないのではないでしょうか。

夢を世界中に売る人といえばロマンチストのようですが、実は彼はレイシスト(人種差別主義者)だったのではないかと噂されているのです。
その噂が広まったのは1946年制作の「南部の唄」からです。

物語は白人の少年と黒人の老人の交流を描いた温かい物語ですが、作中の人種描写は南部の奴隷と白人の主従関係を称えるようなものでした。

映画は現在、ソフト化も配信もされていません。
また「ピーターパン」や「ジャングルブック」といった有名作品にも差別表現は盛り込まれています。

「ピーターパン」では先住民がレッドスキンズと呼ばれますが、これは先住民の差別用語です。

他にもアジア人は皆出っ歯で描かれていたり、黒人もアクセントに訛りが加えられています。

ミッキーマウスは白い手袋をしています。これらは典型的な差別表現です。
表現だけに留まらず、ウォルトは生前自分の周りの役職に決して黒人を雇いませんでした。

また共産主義も嫌いで、反共プロパガンダ映画を多く制作し、ハリウッドの赤狩りにも協力していたといわれています。

夢を売る人が必ずしも善人とは限らない。ウォルト・ディズニーが制作した映画には多くの差別表現が見受けられます。

しかし、その映画を今でも世界中の多くの子供たちが鑑賞しています。

彼は子供たちの意識に夢と共に差別の精神を流し込もうとしていたのかもしれません。

シンデレラの原作はとんでもなく残酷な話だった

出典:wikipedia

「シンデレラ」といえばディズニーを象徴するアニメ作品です。

ディズニーランドの中央にはシンデレラ城が建っていますし、ウォルト・ディズニーは自分が作った作品の中で一番好きだと語っていました。

誰もが知る名作ですが、実はその原作は童話とは思えないくらい残酷な話であることをご存知でしょうか?

シンデレラには様々なバージョンがあるのですが、映画はフランスのシャルル・ペローという人物の原作とグリム童話を足して、二で割って全ての毒を抜いた世界観になっています。

まず姉たちのいじめも非道です。一日中働かせるうえにベッドを没収したので、シンデレラは夜の寒さを暖炉の灰で体を温めて耐えしのいでいるのです。

それから魔法使いがやってきて、舞踏会に行って靴を置き忘れていくのは映画と一緒です。問題はその後、王子が靴を持ってシンデレラを探すのですが、姉たちは靴のサイズに足を合わせようと、自分の足を切り落としまいます。玉の輿に乗ってやろうという覚悟が感じられますが、足に血が滲んでいるのを見つかって企みは失敗。

そして王子がシンデレラを見つけてハッピーエンドになるのですが、結婚式で姉たちは鳩に目をえぐられてしまいます。その翌日には足も切り落とされてしまい、無残な姉たちを見て、シンデレラが笑うところで物語は幕を閉じるのです。

ベースは勧善懲悪ですが、さすがにやりすぎな感が否めません。別のバージョンではシンデレラが継母を殺害するというものもあります。シンデレラは結構血なまぐさい人物なのです。

それにしてもウォルト・ディズニーはなんでこんな話を映画化しようと思ったのでしょうか?

アナ雪とラプンツェルの隠された関係(その一)

ディズニー映画「アナと雪の女王」のなかでエルサの戴冠式がありますが、この戴冠式にはラプンツェルがお祝いに駆けつけていると言われています。

後ろ姿でチラッと登場しているだけなので、必ずラプンツェルだと断定はできないのですが、長い髪の毛を切った後のラプンツェルそっくりな女の子が確かに登場していますから、ディズニーファンの間で噂になるのも納得です。

ではなぜラプンツェルがエルサの戴冠式に来ていたのでしょうか?

この理由が次のような都市伝説として語り継がれています。

それは「亡くなったエルサとアナの両親は、ラプンチェルとユージーンの結婚式に参列した帰りに嵐に巻き込まれた」という説です。

アナと雪の女王の年代とラプンツェルの年代はハッキリと公表はされていませんから、映画の公開年月をたどった都市伝説になってしまうのですが、

「アナと雪の女王」が日本で公開されたのが2014年、「ラプンツェル」が公開されたのは2011年、このふたつの公開差がぴったり当てはまることから、ラプンツェルは自分たちの結婚式にエルサたちの両親が参列してくれて、その帰りに命を落としたことを知っており、その恩を返すためにふたりでエルサの戴冠式に遠路はるばる来た・・・というわけです。

実は「アナと雪の女王2」ではこの説がちょっと違っていることが証明されるのですが、この説を信じている人はまだまだ多いと言われています。

アナ雪とラプンツェルの隠された関係(その二)

ディズニー映画はそれぞれが単独の作品なのでキャラクターが交わることはないですが、『アナと雪の女王』ではなんとエルサの即位式にラプンツェルが登場しています。

ということはラプンツェルとアナ雪の世界は同じということになります。

アナとエルサの両親は船旅で津波に巻き込まれて亡くなっていますが、もしかするとラプンツェルの結婚式に出向く途中で亡くなってしまったのかもしれません…。

ちなみに『塔の上のラプンツェル』が劇場公開されたのは『アナと雪の女王』の3年前、両親が亡くなったのはエルサの即位式の3年前という設定なので、決して無関係ではないと思います。

そして、アナとエルサにはあの有名な弟がいた?!という衝撃の都市伝説もあります。

ラプンツェルのお祝いに向かう途中で津波に巻き込まれたアナとエルサの両親は、かろうじて一命を取り留め、その後お腹の子とともに流れ着いた島のジャングルで暮らすようになりました。

しかしある時ヒョウによって両親は食べられてしまい、残された子はゴリラに育てられたそうです。このエピソード、どこかで聞き覚えがあると思いますが…そう!ターザンです。

これは監督のクリス・バックが発言しているので、かなり有力な都市伝説となっています。

中国のパクリディズニー

少し前のことになりますが、2007年に多くのメディアで報道された中国のパクリディズニーランドを覚えていらっしゃるでしょうか?当時、顔が真っ白のミッキーや顔面プレスされてヒゲがチリチリのドラえもんなど、玉石混淆の地獄絵図は多くの人々の怒りと笑いを誘いました。それから14年あまり、今あそこが一体どうなったのかをご存知でしょうか?

パクリディズニーランドは正式名称を「石景山遊楽園(せっけいざんゆうらくえん)」といいます。意外と歴史は古く、1986年に開園しました。以来中国の子どもたちに愛されてきたのですが、いつしかディズニーキャラクターや日本のアニメキャラクターをパクるようになります。挙句の果てにちゃちなシンデレラ城まで建ててしまいました。

そしてディズニー本社から提訴されてしまいました。また中国は1990年代から、ディズニーランドを招致していたため、身内から水を差されたかたちになり、当局は相当怒っていたそうです。

それ以降園内からディズニーキャラクターは姿を消し、偽シンデレラ城前の池も干上がってしまいました。しかし、転んでもただでは起きないのが中国の魂。なんと次は著作権がゆるい日本のアニメ(コードギアス、エヴァンゲリオン)をパクりだしたそうです。

しかし、パクリディズニーランド時代の活気は戻ってこなかったのだとか。

ディズニーランドではキャラクターが鉢合わせすることがある

夢の国ディズニーランドで絶対にあってはならないこと。それは夢が壊れてしまうことです。パーク内は現実と隔絶されていなければいけません。しかし、人間間違いはあるものです。実はディズニーランドで同じキャラクターが鉢合わせしてしまうことが極稀にあるらしいのです。

もちろん、そんなところを見てしまったら夢は丸つぶれです。キャストの方々は念入りなシフトを組んでいるのですが、やはり一人で広大なパーク内を歩いていても、出会えるお客様はごくわずか。そこで区間分けして複数のミッキーが担当しているそうです。決して鉢合わせしないようにはなっているのですが、新入りの方などは区間から出てしまうことがあるようです。

目撃情報もあります。

・ミッキー同士が鉢合わせして即興のパントマイムをした

・7人の小人が14人になってしまった

・ドナルド・ダックに集まった人だかりにドナルド・ダックが入ってきた

こんなことがごくごく稀にあるそうなのです。皆さんもディズニーランドに行ったときは注意深く探してみてはいかがでしょうか?もしかしたら、双子のミニーマウスに出会えるかもしれません。

ディズニーランド内でお酒を飲む裏技

ディズニーランド・シーでは、飲酒できるエリアが限られています。

ディズニーランドでは、クラブ33という会員制レストランのみ。

ディズニーシーでは何店舗かで、お酒を楽しむことができます。

着席形式のレストランはもちろんのこと、出店でも楽しむことができます。

しかし、飲酒するエリアは囲いがされており、そのエリアを出て飲酒することは禁止とされています。

そんなシーの禁止エリアやランドで、隠れて飲酒する方法があるんだそうです。

その方法が、(なんとも単純で馬鹿らしいのですが)『葡萄ジュースに見せかけた赤ワイン作戦!』。

首から下げて中身が見えるタイプのディズニーの水筒に、赤ワインを入れます。

そしてストローからチューチュー吸って、葡萄ジュースと言って堂々と飲むという、なんとも大胆な作戦です。

これなら、白ワインでもいけそうな気がします笑。

もちろんこれは禁止行為にあたるのですが、実践した方いわく「バレたことはない」そうです。

テンションが上がってあまりにもうるさく騒ぐとか、明らかに酒臭いようなことがなければ大丈夫なのかもしれません。

私はあまりお酒が得意ではないので、パーク内でわざわざ飲む人の気持ちはわかりません。

しかしお酒好き&ディズニー好きにとって、パーク内での飲酒は格別なのだそう。

特に夏場は必須アイテムだそうです。

ただ、周りの方に絶対に迷惑がかからないように、くれぐれもマナーを守って楽しんでもらいたいと思います。

東京ディズニーランドは、実は2つ目だった

現在の東京ディズニーランドは、日本国内において、実は2つ目に出来たディズニーランドだというのをご存知でしょうか。

現在の東京ディズニーランドは1983年4月にオープンされましたが、1つ目のディズニーランドは1957年4月に開園されていました。つまり、26年前にオープンされていたわけです。

開演されていた場所は……三越デパートの屋上です。

ただし侮ることなかれ。アメリカディズニーと正式に契約を結んだ訳ですから、正真正銘のディズニーランドと言えるでしょう。

現代のデパートの屋上は、安全性の問題により基本的に侵入禁止になっていますが、当時のデパートの屋上は、遊園地などとして利用される事が多かったです。

当時の日本橋の三越は、5月5日には、『5月5日は世界こどもの日』と銘打って、「楽しいディズニーランドへようこそ!」、と大々的に宣伝していました。

ディズニーのおもちゃや、文房具、食器、洋服などが販売され、飛ぶように売れていきました。

乗り物はコーヒーカップのメリーカップだけだったそうです。遊園地というよりは、アメリカのディズニーランドの宣伝の意味合いが強く、ディズニーランドのパノラマとミッキーマウスが描かれていました。

小さいながらシンデレラ城らしき施設も建てられていました。入場料は無料で、1ヶ月程度で閉園となりました。

ディズニーに時計がない理由

よくよく考えてみたらディズニーランド・シーの施設内で時計って見かけませんよね?

実はこれ、ディズニーランド側が意図的に行っていることなんだそうです。

もしも園内で時計を至るところに配置してしまうと、時間のことが気になってしまい心ゆくまでディズニーの世界を満喫できないからと、という理由で敢えて時計を配置していないんだそうです。

ディズニーは夢の国ですから、現実世界へもどってしまうフラグを徹底的に排除するという、ディズニーの粋な計らいなんだそうです。

タワー・オブ・テラーの幽霊

東京ディズニーシーにある、タワー・オブ・テラーにまつわるの都市伝説をご紹介したいと思います。

タワー・オブ・テラーといえば、ディズニーシー唯一のフリーフォール系アトラクションであり、その設定やストーリーの細かさから「実話なのではないか?」という噂があったり、

飾られている数々の骨董品のクオリティの高さから、「実は本物の人間のミイラがあるのではないか」という噂が流れたこともあるアトラクションです。

今回は、そんなタワー・オブ・テラーの乗車中にまつわる噂です。

タワー・オブ・テラーでは、落ちる直前に、鏡に映った自分たちに手を振るシーンがあるのはご存知ですよね。

実はこの鏡こそが、『幽霊の姿が写り込む鏡』としてファンの間では密かに話題になっているのです。

そして、その鏡に映り込むともっぱら噂されているのが「ピノキオの人形を抱いた男の子」の幽霊と言われています。

この「ピノキオを抱いた男の子」の霊は、ディズニーランドでも目撃情報がが多数あり、主にファンタジーランド周辺のアトラクションでの目撃情報がとても多いんです。

ディズニーシーとランドを股にかけて目撃される「ピノキオの人形を抱いた男の子」の霊とは一体何者なのか。

その正体は不明ですが、なにかしらいわくつきの存在なのは間違いなさそうですね。

ディズニーランドで警察沙汰が起きない理由

「ディズニーランドで逮捕者!」このようなニュースを見たことがある方はいらっしゃるでしょうか?おそらく誰もいないはずです。なぜなら東京ディズニーランドで逮捕者が出たことは1983年の開業以降、一度もないからです。

しかし、あれだけ多くの人々が訪れる場所で一度も事件が起きないなどということが有り得るのでしょうか?すぐ近くの新宿では毎日のように犯罪が起きているというのにです。

実はディズニーランドでは約3000台のカメラや、客に扮した覆面キャストによる完全監視システムを敷くことで犯罪を未然に防いでいるのです。

例えば、ディズニーランドで最も起こりやすい犯罪は万引きです。出来心からカチューシャをバッグになかに入れようとすると、その手を掴まれます。そしてカチューシャは元の陳列棚に戻されます。

覆面キャストは一つの店に一人は必ずいるそうです。もし、今度ディズニーランドに行った時は店にいる客をよく観察してみてください。一日中商品を探しているお客さんがいるはずです。

ディズニーランド流『迷子対処法』

広大な面積のディズニーランドで子どもが親とはぐれてしまうことは珍しいことではありません。迷子になった子どもが人混みの中から、親を見つけ出すのはまず難しいでしょう。

皆さんはディズニーランドで迷子のアナウンスを聞いたことがありますか?

実はディズニーランドでは迷子アナウンスが放送されることはありません。

「ピンポンパンポン~迷子のお知らせです」

パレード中にこんな放送が流れようものなら雰囲気は丸潰れですから。ではどうやって迷子になった子どもを親のもとへ返すのか?

これはランド内を巡回するミッキーを代表するキャラクターたちの役割なのです。キャストは常に笑顔で対応してくれますが、親とはぐれた子どもの悲しみを笑顔だけで癒すのは難しいでしょう。

しかし、キャラクターたちがいてくれれば寂しくありません。そしてキャラクターが子どもに寄り添っていることで、探している親御さんには目印にもなるのです。

どんな時でも夢を壊さない。それがディズニーなのです。

閉園時間になっても帰らない客はどうなるのか?

ディズニーランドは通常10時閉園ですが、広大な敷地の中から全てのお客様を帰すことは難しいことです。

大半はアナウンスで帰路につきますが、なかにはキャストの目を盗んで留まろうとする方もいるそうです。終業時間以降も敷地内に留まるのは立派な不法侵入罪に該当するわけですが、夢の国に警察を入れるわけにはいきません。

そこでディズニーランドは独自の対策を講じているそうです。

それは死角ゼロの監視カメラです。ディズニーランドには犯罪防止のために、約3000台のカメラが設置されているのです。それを選び抜かれた精鋭たちが、常に監視しているそうです。それによってどこに隠れていようとも必ず見つかってしまいます。

報告を受けたキャストが隠れ場所にいるお客様を出口まで誘導します。このような完全監視システムによってディズニーではお客様を終業時間内に帰すことができているのです。

しかしある時、誘導に従わずにキャスト相手に鬼ごっこをしでかしたふていの輩がいたそう。その方がどうなったのか……は誰も知りません。

プーさんが赤い服を来ている本当の理由

「くまのプーさん」はディズニーでも人気の高いキャラクターです。これまでに何度も映画化されてきました。プーさんは多くのキャラクターの中でも最もシンプルな姿をしています。いちばん似顔絵を描きやすいのではないでしょうか。丸っこいフォルムに黄色い毛、そして赤いTシャツ。しかし、なぜいつも赤いTシャツを着ているのか?

ミッキーは赤いパンツを履いていますが、プーさんはTシャツだけです。愛らしいキャラクターがどうして露出魔のような恰好をしているのでしょうか?

その理由は二つあります。ひとつは動物の凶暴性を示しているのです。心理学的に赤という色は人に情熱や暴力性を喚起すると言われています。プーさんははちみつとクリストファー・ロビンを愛する愛くるしいキャラクターですが、野生動物であることに変わりはありません。いつヒグマのような凶暴性を発揮するとも分からない危険な存在です。赤いTシャツは暗に動物の生態を示しているのです。

そしてもうひとつは対照的にプーさんが飼いならされた動物であることを明示することです。あの赤いTシャツはクリストファー・ロビンが与えてくれたものです。以前アメリカでは変態的であると批判されたことがありました。しかし、街で散歩させられている犬を見てください。Tシャツを着ているものはいても、誰もパンツなんか履いていません。曲芸をするサルも同様です。排せつがあるのだからパンツは履きませんが、あの恰好は“人間らしさ”の中に取り込まれた動物を示しています。

プーさんのTシャツは動物の凶暴性と従順という二つの相反する意味を持っていたのです。

戦争のマスコットキャラクターだったドナルド・ダック

ウォルト・ディズニーが政治的に右翼的な思想を持っていたことは有名な話です。50年代の赤狩り(共産主義思想を持つ有名人の弾圧)でも政府への協力を惜しみませんでした。そんなウォルトが作り上げたドナルド・ダックは彼の忠実なしもべとなって戦争を讃えるメッセージを発信し続けていたことがあります。

第二次世界大戦中、ディズニーは合計77本のプロパガンダアニメーション(戦争を讃える意図を込めたアニメ)を制作しました。その内容は敵国の日本、ドイツ、イタリアを批判して、戦争を正当化するものでした。ドナルド・ダックはその内の30本以上で主演を務めています。作中でドナルドはナチス隊員になったり、敵兵になったりして様々な災難を被ります。その度に眉間に皺を寄せて怒ります。このような作品でディズニーは戦争の必要性を子どもたちに説いていたのです。これらの作品は概ねヒットしました。

しかし、ドル箱のプロパガンダシリーズにはディズニーの顔ともいうべきミッキー・マウスが全く出演していません。なぜかというとミッキーは善良なキャラクターであり、彼が災難を被ると観客からの反発がありました。そこでアニメーターたちは「ドナルド・ダック」というサンドバッグのようなコメディキャラクターを作り上げたのです。ドナルドとプロパガンダの相性は抜群でした。戦争の期間を通じてドナルド・ダックはミッキーに並ぶ人気と知名度を得たのです。

このようにドナルド・ダックの人気には戦争歴史が関係していたのです。

スティッチのモデルは○○○だった!?

スティッチを知らないディズニーファンはいないでしょう。2002年に公開された「リロ&スティッチ」は大ヒット、以降テレビシリーズや続編映画が量産されました。他のキャラクターと比べるとあまり可愛いわけではありませんが、シリーズ作品がヒットしていることからファンが多いことが窺えます。そんなスティッチですが、実はディズニーキャラクターの中で最も異質の存在であることをご存知でしょうか?

実はキャラクターたちのほとんどは人、または擬人化された動物です。皆何かしらの動物がモチーフになっており、それゆえ観客になじみやすいのです。しかし、スティッチはジャンバ博士の作ったエイリアンです。映画の中のエイリアンは想像によって造形されたものであって、様々な「エイリアン」が存在します。スティッチはディズニー初のモデルを持たないキャラクターということになるのです。

とはいっても、一切のモデルを持たずにキャラクターを作ることは実質的に不可能です。もしもそんなキャラクターがいたとしても、そんな新奇なキャラクターを観客たちは安心して受け入れることはできないでしょう。心理学では人間が自分の経験したことのない、または見たことのない、知識の及ばないものと対面して初めて抱く感情は“恐怖”なのだそうです。

ここからの話は、あくまでも一つの都市伝説として聞いて下さい。ディズニーは認めていないものの、スティッチにもれっきとしたモデルがいると言われています。それは…ゴキブリです。ゴキブリは生命力が強く、生態系が滅んだ地球で覇権を握るのはゴキブリであるとも言われているくらいです。本来のスティッチには6本の足が設定されていたとされていて、地を這うように動くときの様子は(見ようによっては)ゴキブリそっくりとも言えます。おまけに触覚や背中のトゲもゴキブリの特徴と合致しています。

もしかすると、宇宙船にでも入り込んだゴキブリが宇宙を旅した末にジャンバ博士に見つかってスティッチが産まれたのかもしれません。

「トイ・ストーリー」には呪術信仰のメタファーが隠されていた?

「トイ・ストーリー」は言わずもがなディズニー・ピクサーの人気シリーズです。人形たちの織りなす温かい物語で多くの観客を感動させた作品ですが、実は作中に呪術のメタファー(隠されたメッセージ)が隠されているという噂があります。

人形というものは古くから「魂が入る場所」とされてきました。日本では丑の刻参りの藁人形が代表的といえるでしょう。ブードゥー教の人形も魂の入れ物として信仰の対象とされてきました。もちろん釘を刺したところで相手が死ぬようなことはありません。そういった邪悪な使用用途だけでなく、人形には人々の不幸を吸い取るという役割もあるそうです。

「トイ・ストーリー」の人形たちが何故、動き喋ることができるのか?映画の中ではその謎が明らかになることはありませんでした。実は彼らが動けるのはこうした呪術によるものなのではないかといわれています。

人形たちは人間のいるところでは絶対に動きません。例外は一作目でウッディがシドを脅した時だけです。これは人間と魂の境界を示しているのではないでしょうか。人間と地上を漂う魂とは絶対に混ざり合わないものであって、信仰における人形はその仲介役のようなものなのです。

本来人形というのはおもちゃというよりは信仰の対象になるような神聖な存在でした。人形を乱暴に扱うと罰が当たるといわれています。「トイ・ストーリー」はシドが恐ろしい体験をしたように、子供たちに“人形の恐ろしさ”を暗に伝える物語だったのです。

ディズニーアトラクションの待ち時間が長い本当の理由

実際のところ、ディズニーランドで過ごす時間のほとんどは待つことに費やされます。あっちで並び、こっちで並び、一日で乗れるアトラクションは少ないものです。一日に7万人近くが来場するのですから、そうなるのも必然的な事ですが、実はあの待ち時間にはもう一つの理由があることをご存知でしょうか。

それは日に何度も行われる、緻密で正確無比なメンテナンスです。ディズニーランド・シーでは事故防止のために全てのアトラクションのコース内に複数のスタッフが待機しており、異常が無いか終始監視や検査を行っているのです。スプラッシュマウンテンやビッグサンダーマウンテンのコース内でスタッフたちはレールや車両の検査を一日の間に何度も何度も行っています。そのため、東京ディズニーランドは開園からもうすぐ40年になりますが、未だに無事故を貫いているのです。

また、安全検査だけではなく、イッツ・ア・スモール・ワールドやカリブの海賊などでは装飾に異常がないかも徹底的にチェックするそうです(骸骨の首の微妙な角度も修正するそうです)。多少、ゲストの待ち時間も伸びてしまいますが、夢の世界を守るために、キャストの方々は常に厳しい目を光らせれているというわけです。

夏の盛りになると、炎天下で並ぶことにいら立つこともあるでしょう。しかし、そんな時もスタッフたちは事故を防ぐために・少しでもアトラクションのクオリティを上げるために検査を徹底していることを思い出してみて下さい。そのイライラも、もしかしたら心温まる時間になるかもしれませんよ。

残虐すぎた白雪姫の原作

1937年に公開された「白雪姫」は制作に4年もの歳月をかけた作品で、今観ても80年以上前のアニメとは思えないくらい美しい映像を堪能できます。

しかし、その原作は童話とは思えないくらい恐ろしい物語だったことをご存知でしょうか?

「白雪姫」はもともとドイツで古くから口承されてきた物語でした。その後「グリム童話」に収録されたことで有名になります。

話の形式は同じです。美しい白雪姫を嫉妬に狂った継母が殺そうとします。

はじめは猟師に依頼するのですが、彼には美しい白雪姫は殺せませんでした。

次は継母自ら白雪姫を見つけ出してなんと絞殺してしまいます。しかし、息のない姫を小人が見つけて助けてしまいます。今度はクシに毒を塗って白雪姫の頭に突き刺すのですが、これもうまくいかず。

そして継母は老婆に化けて、白雪姫に毒入りリンゴを食べさせ、遂に姫は死んでしまいます。しかし遺体を棺に入れて運んでいる途中、ふとした拍子に棺が揺れて白雪姫はリンゴを吐き出したことで不屈の生還を果たすのです。

姫を殺そうとした罪で継母は焼けた鉄の靴を履かされて一生踊らされるという、なんとも恐ろしい結末が待ち構えているのです。

全てのピクサー作品は一つの世界でつながっている?

「トイ・ストーリー」から始まる一連のディズニー・ピクサー作品は、じつは一つの世界で繋がっているのではないかと言われています。

映画の細部には、何度も観ないと気づかないようなアニメーターの細かい遊び心がたくさんあるのです。

そのいくつかをここで紹介していきます。

①ほとんどの作品にピザプラネット・トラックが登場していることを知っていますか?

「トイ・ストーリー」だけでなく、「バグズ・ライフ」、「ウォーリー」etc..

「カーズ」にも観客として登場しているので探してみてください。

②「ファインディング・ニモ」に登場する歯医者の待合室で子供がマンガを読んでいます。

よく見ると、その表紙は「ミスター・インクレディブル」なのです。

③ピクサー作品は全作、どこかに「A113」という文字が記されています。これはカリフォルニア芸術大学アニメーション科の教室の名前なんだとか。皆さんもぜひ、探してみてください。

④「メリダとおそろしの森」に登場する魔女の家には絵が飾ってありますが、それはよく見ると「モンスターズ・インク」のサリーなのです。

これだけでなく、ピクサーの作品ではほかの作品のキャラクターが登場していることがよくあります。細かすぎてまだ誰も気づいていないようなところにも……

皆さんも是非探してみてくださいね。

トゥーンタウンの撤去された滑り台に隠された事実

ミッキーやミニーはどんな家に暮らしているのだろう?

そんな願いをかなえてくれるのがディズニーキャラクターが住むエリア、トゥーンタウン。

足を踏み入れるとまるでディズニーアニメーションのストーリーの登場人物になってしまうかの様な楽しい雰囲気を味わえる街です。

その街並みの一角に、チップとデールのツリーハウスがあります。

階段を上り樫の木でできたツリーハウスから楽しい街並みを眺めることもできます。

アスレチック感覚で子供たちが楽しめる人気のある空間です。

そんな楽しいツリーハウスに、以前は滑り台が設置されていたのをご存知でしょうか。

しかし、それを今楽しむことはできません。

原因は子供たちが上から転落したり、その事故で手や足を失ってしまったと言う事故が多発したからだと言われています。

事故にあった子供たちは、

「後ろから見知らぬ女の子に背中を押された」

「一緒に遊ぼうという声が聞こえた」

と口を揃えて言っていたと言われています。

ディズニーランド側は、それ以上の不慮の事故を防ぐ為に泣く泣く滑り台を撤去することに….。

そして、撤去工事の為、地中を掘削したら、なんと白骨死体が埋まっていたという噂があるんです。

彷徨える霊が無邪気に遊ぶ子供たちを羨ましいと思ったのかも知れません….

リトルマーメイドは残酷で悲しい物語だった?

「リトルマーメイド」といえば、ディズニー映画のなかでも人気の高い、人魚姫アリエルの恋物語ですが、その原作は映画とは正反対の、残酷で悲しい物語なのをご存知でしょうか。

人魚姫と王子の出会いまでは映画とほぼ一緒です。

問題は後半。映画版でアリエルは声と引き換えに人間の姿に変わります。原作でもその設定は変りません。

ただ条件が一つ増えて、足にひどい痛みを与えられてしまい、人魚姫は歩くことが出来ないのです。

優しい王子はそんな彼女に寄り添いますが、姫そっくりの王女が現れると、そっちになびいてしまいました。

そして、絶望した姫は海に飛び込み自殺をしてしまうのです。

最後に彼女は風の妖精になって、人々に幸せをもたらす存在となるのでした。

昔の童話はバッドエンドが多いのですが、「人魚姫」も例外ではありません。

ただ、「人魚姫」の場合は執筆したアンデルセンに原因があったそうなんです。

彼は容姿やトリッキーな性格が災いして全くモテなかったものの、人生で何度も恋をしました。

「人魚姫」を書いたときアンデルセンは失恋した直後で、落ち込んだ感情がそのまま物語に反映されてしまったと言われています。

ちなみに、彼の恋は結局一つも成就しなかったんだそうですよ。

迷子はディズニーランドの住人になる

ディズニーランドは子供は勿論大人も十分楽しめる夢の国です。

年間沢山のディズニーファンや家族ずれ、あるいはカップルで賑わいます。

そんな中、ディズニーランドで迷子になることも沢山ある筈です。

ですがディズニーは夢の国です。ですのでデパートや他所のアミューズメントパークの様に子供の名前や特徴などを放送して、現実の世界に引き戻す様な、ある意味野暮なことはしません。

これは違う観点から行くと、呼び出しはしない代わりにお子さんが見つからないかも知れませんよ、と考えようによっては怖い心配りがあります。

ディズニーランドでの楽しいムードに、またアトラクティブなキャラクターとの遭遇についつい心を奪われた子供はパパやママの手を握るのも忘れて、ついつい自分の見たいものの方向へ行ってしまうことも珍しくないのです。

そんな子供たちがパパやママが探しているのをよそに時間の無い永遠の夢の国の住人になってしまうのです。

ミッキーやミニーなどの住人と一緒に。

お家に帰れなくなってしまった子供たちの末路は、ジャングルクルーズの船長や、イッツスモールワールドの可愛らしい人形達の中の一体になってしまうなどといった伝説も聞いたことがあります。

楽しい、可愛らしいの裏側にある都市伝説。

どうぞお子さんといらっしゃる方は手を離さずに、お子さんはパパやママの手を放しませんように…。

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