皆様がご存知の都市伝説を教えてください!

【新紙幣(2024年)の陰謀論】日本の新紙幣に隠された裏のメッセージとは!

2019年4月。2024年から日本の紙幣が変わると発表されました。渋沢栄一、津田梅子、北里柴三郎が新紙幣の顔になるそうです。突然の発表だったために、驚いた方も多かったのではないでしょうか?

紙幣と言えば、秘密結社「フリーメイソン」のマーキングが隠されている、裏のメッセージが隠されている等の様々な都市伝説が以前から語られています。実は、新紙幣に関しても既に噂が存在し、新紙幣発行と共にとある政策が実行されるのではないかといった話もあります。

今回は、日本紙幣に関する都市伝説や新紙幣についての気になる噂を紹介し、隠された裏のメッセージに迫っていきたいと思います。

日本紙幣に隠されたフリーメイソンのマーキング

紙幣にはフリーメイソンの関係者が描かれる?

日本紙幣には秘密結社「フリーメイソン」の関係者の肖像画が描かれることが多いという都市伝説がささやかれています。

フリーメイソンは、世界を裏で操っている秘密結社と噂される団体です。全世界に会員が存在し、日本にも東京タワーのすぐ近くにロッジ(集会所)があります。フリーメイソンと日本の関係が始まったのは、江戸時代の幕末からです。日本を開国させたかったフリーメイソンが裏で支援し、倒幕が実現されたと言われています。そして、後の日本を支える人物達に様々な知識を与えて、日本の将来を支える人材が育っていきました。その人物の中でもとくに有名なのが、板垣退助、岩倉具視、伊藤博文です。彼らはそれぞれ旧百円札、旧五百円札、旧千円札の肖像画に選ばれています。

また、倒幕以降、フリーメイソンの会員になる日本人も現れます。政治家や権力者もおり、それ故に裏でフリーメイソンが日本の社会をコントロールしているとも噂されているのです。ちなみに、新渡戸稲造や福沢諭吉もフリーメイソンの会員だったそうです。2人はそれぞれ旧五千円札、一万円札の肖像画に採用されていますね。

このように、フリーメイソンと日本紙幣の関係性について、様々な都市伝説が唱えられています。一説には日本を裏でフリーメイソンが支配している証として、日常で触れる機会の多い紙幣に数々のマーキングがされているのだそうです。ちなみに、アメリカの1ドル紙幣には堂々とフリーメイソンのシンボルマークと会員である初代大統領ジョージ・ワシントンの顔が描かれています。日本紙幣にも、何か意味のあるマーキングがあったとしても不思議ではない気がします。

千円札の顔「野口英世」に隠されたメッセージ

フリーメイソンも認めた?千円札の噂

2004年から発行されている、野口英世の肖像画が描かれた千円札。日常的によく使う金額なので、多くの方のお財布に入っているかと思います。

紙幣を透かして見ると、ちょうど野口英世の左目部分に裏側に描かれた富士山の山頂部分が重なります。これがちょうど秘密結社「フリーメイソン」の「三角形に目のマーク」に見えるという都市伝説は知っていますか?あのMr.都市伝説関暁夫氏も取り上げたことがある、有名な都市伝説です。生前、野口英世はロックフェラー医学研究所に在籍していました。ロックフェラー…都市伝説好きな方なら一度は耳にしたことがある名前だと思います。世界を裏で牛耳る大財閥と言われており、フリーメイソンとも関わりがあるとされています。

また、千円札の野口英世の肖像画を真ん中で折ると左右で顔の印象が違うという話もよく知られています。顔の半分は写真でよく見る野口英世の顔、そしてもう半分は彫りが濃い外国人の顔に見えるのだそうです。この顔はユダヤ系の人種だと言われており、日本とユダヤはかつて同じ民族だったという「日ユ同祖論」を表現したものだと噂されています。フリーメイソンはユダヤ系の思想と関わりが強く、隠された歴史の真実を紙幣に込めたのかもしれません。

偶然そう見えるだけじゃないの?と思う方もいるかもしれませんね。実は、この話にはまだ続きがあります。先程も話に上がった関暁夫氏は、番組の取材で各国のフリーメイソンのロッジを訪れています。ただでさえ秘密が多い団体の上、見ず知らずのテレビクルーが来る訳ですから何度も取材を断られたことがあったそうです。ところが、とあるロッジを訪れた際に、上記の千円札の秘密をロッジ関係者に伝えたところ、取材OKとなったそうです。千円札のデザインは、フリーメイソンも認知しており、意図的に仕組まれたものかもしれない…と感じさせるエピソードです。

野口英世とウイルス

今や千円札の顔としておなじみになった野口英世。医師・細菌学者であり、海外を拠点に梅毒や黄熱病等の研究を行っていました。

野口英世が紙幣の肖像画に採用されたことに関しては、とある噂が唱えられています。一般的には、学術的な功労者であった野口英世を採用したと言われています。果たして、この理由だけが真実なのでしょうか?

野口英世は日本で医師免許を取得後に渡米し、1904年からロックフェラー医学研究所に在籍して梅毒や黄熱病の研究を行いました。野口英世は努力家であり、生涯で204編という膨大な数の論文を発表しました。ここまで聞くと立派な人物という印象ですが、実はもう1つの顔があったとも噂されているのです。

野口英世がロックフェラー医学研究所で行っていたのは、梅毒と黄熱病の人体実験でした。特に、梅毒での人体実験に関しては世間からかなりの批判があり、最終的に訴えられました。それは、梅毒に感染していない孤児や梅毒以外の病気で入院していた患者、合計146人の皮膚に、梅毒の調合材を注射するという実験でした。被験者に説明をせず行われ、人権侵害だと叩かれたそうです。野口英世はアメリカ人から「実験マシーン」と揶揄されたエピソードも残っています。科学者としての業績を求めるあまり、倫理的配慮が欠けてしまった結果なのかもしれませんね。

そんな野口英世自身も、最後は研究対象であった黄熱病にかかり亡くなります。死の直前、「(なぜ自分がかかったのか)どうも私にもわからない」と言葉を残したそうです。この死に関しては、研究中に感染したのではないかと言われる一方、野口自身も人体実験の対象にされて殺されたという怖い説も唱えられています。

さて、野口英世が在籍していたロックフェラー医学研究所では、繰り返し人体実験が行われていました。ロックフェラーというだけで、何か陰謀があるのではないかと考えてしまいますね。実はこの研究所、細菌やウイルスを利用した兵器の研究・開発施設だったという話があります。目的のためには、倫理的に問題のある実験もいとわないのだそうです。現在はロックフェラー大学に名称が変わっており、科学分野で数多くの実績を残しています。一説には、ウイルス兵器の開発は引き続き行っており、世間にはわからない形で人体実験を実施しているとも言われています。

新型インフルエンザ、鳥インフルエンザ、SARS、エボラ出血熱等、ここ数十年の間に各国でウイルスの流行が起こっていますね。この中には、ロックフェラー大学を含む世界中に存在するウイルス兵器研究施設で開発されたものがあるという話があります。その上、各国での流行は、ウイルス実験として意図的に起こされたものであり、国家も了承済みだったというとんでもない噂もあるのです。そして、千円札にウイルスの研究者であった野口英世の顔が採用された真の理由。それは、日本がウイルス兵器の実験場になることを認めた証なのだと、ささやかれています。

どこまでが真実なのかはわかりませんが、野口英世が人体実験を研究所で行っていたことは紛れもない事実です。こういった実験が、今もどこかで、私達にはわからない形で行われているのかもしれないと思うと怖くなりますね。そして、2024年には千円札の肖像画が野口英世の師匠でもある細菌学者・北里柴三郎に変更されます。再び細菌関係の研究者が起用されるということで、何か裏のメッセージがあるのではないかと勘繰ってしまいます。

新紙幣に関する都市伝説

渋沢栄一はフリーメイソンの関係者?

日本紙幣の肖像画にはフリーメイソンの関係者が選ばれると言われていますが、新紙幣の3人はどうなのでしょうか?渋沢栄一に関しては、フリーメイソンと強い繋がりがあると言われています。渋沢栄一は数回アメリカを訪れていますが、1902年にはセオドア・ルーズベルト大統領と会談をしています。民間人でありながら大統領と直接会うなんて凄いですよね。実は、このルーズベルト大統領はフリーメイソンの会員の1人でもあります。また、1909年に訪米した際には、石油王ジョン・D・ロックフェラー1世とも晩餐会で親しく交流をしていた記録が残っています。ロックフェラーと言えばフリーメイソンと関連のある大財閥ですね。

また、日本の中央銀行である日本銀行の設立を主導したのは渋沢栄一です。日本銀行は日本で唯一紙幣を発行できる機関でもあります。この日本銀行のトップである日銀総裁は、フリーメイソンの関係者が就任すると言われています。発行元の日本銀行自体がフリーメイソンと関わりがあるため、紙幣に数々のマーキングを施すことができるのかもしれません。ちなみに、渋沢栄一の孫である渋沢敬三は終戦時の日銀総裁を務めていました。彼もまた、フリーメイソンの息のかかった人物だった可能性があります。

渋沢栄一の主導により日本銀行が設立されたのは1882年。時代を経て、その日本銀行が発行する新紙幣に渋沢栄一が起用されるというのは、面白い繋がりですね。

2024年、新紙幣発行と共に起こる預金封鎖

2024年から新しい一万円札の顔になる渋沢栄一。「日本の資本主義の父」とも呼ばれ、現在も存在する多くの企業を設立したことで有名です。

実は新紙幣の発行と共に、預金封鎖が行われるのではないかという噂が広まっています。預金封鎖とは、国が預貯金を凍結して、自由にお金を引き出せなくすることです。そんなことが起こったら大変です…本当に起こるとは正直信じられませんよね。あくまでも都市伝説ということで終わってしまいそうです。ただ、新一万円札と預金封鎖の繋がりを紐解いていくと、あながち無視できない話題なのです。自由に銀行の通帳からお金を下ろすことが不可能になります。たくさんの人が困る様子が目に見えますね。

そもそもの預金封鎖の目的は、財政改善のために国が国民の財産を把握し、財産税をかけて国の赤字を補填することです。要するに、赤字状態の国の財政を立て直すための政策という訳です。国民の財産を抑え込む苦肉の策であり、過去6つの国が預金封鎖を実施したのですが…その1つが戦争直後の日本です。

戦後すぐの時代、物価が高騰していた上に国の財政も赤字であり、1946年に預金封鎖が行われました。そして同時に、新紙幣の切り替えも行われたのです。何故新紙幣の切り替えも一緒なのかと疑問に感じませんか?当時は、新紙幣に切り替わるとともに旧紙幣は使えなくなるという仕組みになっていました。そうすると、銀行に預けていない分の旧紙幣の現金を、銀行で新紙幣に交換する必要が出てきます。いわゆる自宅に隠されたタンス預金の財産もこれによって把握することができ、財産税を徴収することが可能になります。取れる税金は徹底的に取るという、よくできた仕組みですよね。そして、これらの政策によって、多くの国民の財産が税金という名目で国に没収されました。

果たして、預金封鎖と渋沢栄一に何の関係があるのだろうと感じる方もいると思います。この1946年の預金封鎖。実施当時の大蔵大臣は渋沢敬三。日銀総裁も務めた渋沢栄一の孫ですね。新紙幣への切り替え、渋沢栄一と孫の敬三、何か繋がりを感じませんか?

渋沢栄一が新一万円札の顔に採用されたことは、2024年の新紙幣切り替えと共に、預金封鎖が行われるサインなのではないかと言われています。深読み過ぎなのでは?ありえないでしょう!と言われそうな噂ですが、日本の状況を考えるとそうも言ってられない気がします。ここ近年の景気はあまり良い状況とは言えません。消費増税、年金の受給年齢のアップ、国の赤字財政等、不安要素がいくつもありますよね。新紙幣が発表された後、コロナウイルスが流行し、更なる大きな経済的ダメージも発生しています。その影響から日本が財政破綻するのではないかと不安視する声もあるようです。それが現実となった時、最終手段として預金封鎖が行われるのかもしれません。2024年までの間に日本がどうなってしまうのかはわかりませんが、新一万円札の噂通りにならないことを願ってしまいます。

さいごに

日本紙幣には、様々な都市伝説が語られています。フリーメイソンに関するマーキングが多く、日本を裏で支配しているといったメッセージが紙幣に隠されていると噂されています。アメリカの1ドル札の様に、明らかに仕組まれたデザインの紙幣は存在しており、日本紙幣にも意図的なマーキングが仕組まれている可能性はゼロでは無いと思います。

気になるのは、さらに深堀して見えて来た黒い噂です。野口英世が描かれた千円札については、日本がウイルス兵器の実験場になっており、紙幣はその証だという話もありました。あくまでも都市伝説ですが、ここ数年で様々なウイルスが流行していることを考えると、ただの噂話で済ませられないとも感じました。渋沢栄一が描かれた新一万円札からは、預金封鎖の実施が不安視されていますね。こちらも起こらないことが一番ですが、近年の景気の悪さから本当になってしまわないか心配になります。

新紙幣に関しては、登場したばかりのため、まだ判明していない隠された裏のメッセージがあるのではないかと考えています。2024年以降、国民の手元に実物の紙幣が渡って初めて気付くものもあるのかもしれません。今後も日本紙幣からは目が離せませんね。

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