皆様がご存知の都市伝説を教えてください!

【UFO目撃談】私がUFOは絶対に存在すると断言できるワケ(遭遇場所:茨城県水戸市)

画像は『SPY NEWS』様より

【投稿者:k.lさん】

私はUFOを見たことがあります。

見たのは私が小学一年生の6歳の時です。

当時、私は祖父母・両親と一緒に茨城県に住んでいました。その日は祖母と母と私の3人で車で買い物にでかけた帰り道でした。

時刻は夜の11時頃。帰路につく車の中で不思議な物体を目撃しました。

あたりは真っ暗闇の中の道路で車のライトだけが頼りの道を長く走っていました。私たちの家までは山を2つほど越えなくては帰れない場所に家がありました。

1つ目の山を越えて2つ目の山に入ろうと道路を走っていた時、祖母が「なんやあれ?」と少しこわばったような声で母に問いかけました。

母も祖母が見ている上のほうを覗き「本当っっ、なにあれ、、、」と不思議そうな感じで返事をしていました。私は二人の声から”異常なもの”という雰囲気を受けとても怖くなり外が見られませんでした。

そして2つ目の山に入った時、母が「そこの開けた場所に車をとめてみてみよう」と祖母と私に提案しました。祖母は「なんだか気持ち悪いけど不思議だな」といいながら車から降り、母と一緒に夜空を眺め始めました。

私は怖かったので車にいながら窓を少し開けて夜空をみました。

そこにあったのは、、、怪しく光る3つの物体でした。

そこには3つの光の点が横に並んでフラフラと飛んでいるような浮かんでいるような物体がありました。

初めは飛行機だろうと私は考えましたが形がどうにも違うもので楕円のような形でその楕円に横一列に光のライトが3つついているというような形でした。

私が怖かったのは祖母と母の会話の雰囲気でした。

母は怪奇現象などが好きなほうなので少しうれしそうな表情で興奮してUFOの動きや見た目、自分なりの分析を語っていましたが隣の祖母はこわばった表情で不安や不吉な予想をしてあきらかに温度差がありました。

そして恐怖に追い打ちをかけるような出来後が私に起こりました。なかなか二人が車に戻ってこなく真っ暗な車内が怖くなり私も2人のもとへ行こうと車を降りた瞬間のことです。

耳鳴りとももスキートーンとも少し違うようなありとあらゆる高音・低音が混ざり合った音が聞こえたのです。ものすごく怖くなった私はその場で立ち尽くし動けなくなりました。

パニックにも陥っていたのかと思うのですが目の前がぐるぐるとし気持ちも悪くなったので上を向きました。

すると聞こえていたたくさんの音の中に低い声のようなとぎれとぎれの言葉にならないような、でも確実に何かの言語ととらえられる”言葉”が聞こえました。それは日本語や英語では表現できないようなものでした。

そのすぐあとはどうやって車に乗ったのか気づくと全員車に乗り家へ急いでいました。

あれから20年が経過しましたが、時折見せる祖母の仕草が気になっています。

母は相変わらず興奮気味でUFOの話をしていましたが祖母の顔が浮かない表情だったのをよく覚えています。

20年以上たった今でも祖母と母と話をしますがいつもは少しボケてしまった祖母がこの話をするときだけ目が見開きなにか言おうとしてやめるという仕草が気になっています。

今ではメディアなどでもUFOを取り上げることがありますが私が見たアレは確実にUFOだったと思います。


moja

タイトルからして最高ですね。
出だしでグッとつかまれた感じ笑
出だしはもっとも重要だからね。

そして肝心の本編も読んでてちょっと興奮しちゃったよ。
何より書いてる人の興奮が伝わってくるよね。20年前の出来事なのにこのリアルさ。

あとおばあちゃんの意味深な感じがさらに良いー(・∀・)
これは素直に引き込まれた気がするなあ。星4かな。

編集長満足度:星4★★★★

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