皆様がご存知の都市伝説を教えてください!

5Gにはとてつもない危険が潜んでいた!人体に与える健康被害と未来に待ち受ける監視社会の真実

新しい通信システムとして5Gが注目されていますよね。

膨大なデータを迅速に伝えることができる5Gと、そのデータを一瞬で処理できるAIを利用した夢のような生活が、非常にポジティブに宣伝されています。

しかしその一方で、5Gの危険性や5Gを利用した各種陰謀論を危惧する声も根強いです。

今回は、そんな5Gにまつわる都市伝説や実際に起きた事件・事故、そして5Gによって到来するとされる未来の監視社会について深掘っていきます。

そもそも5Gとは?そして危険とはどういうことなのか

5Gはこれまでの4Gに比べるとはるかに大量の情報を、はるかに速く伝えることができ、また遅延もわずかという特徴があります。

4Gはスマートフォンやタブレットでの利用を想定した回線システムでしたが、5GはAIを搭載した多くの機械製品を結びつけることが期待されています。

一説にはAIのために作られた通信システムとも言われていますよね。

そうしたさまざまな製品とインターネットを結びつけることで、多くのことを自動化したり、遠隔操作したりといったことが可能になると言います。

生活はますます便利になる一方。ですが今よりも電波(電磁波)のやり取りが爆発的に増えることは間違いありません。

それだけでなく、5Gの電波(電磁波)は4Gに比べると通信距離が非常に短いため、通信用のアンテナを狭い間隔で多数設置する必要があります。

身の回りの通信用アンテナが一気に増えるわけですから、4Gの時と比べ、より強い電磁波に我々は日々さらされることになるわけです。

5Gが危険と言われる理由は、これまでにない圧倒的に強力な電磁波が我々の体にどう影響するのか。そこが不安視されているわけです。

5Gから放たれる電磁波が我々に健康被害をもたらすという説

そもそも5Gに限らず、電磁波自体が体に悪影響を及ぼすというのは昔からよく言われています。

いくつか例をご紹介しましょう。

モスクワシグナル事件

1970年代にモスクワのアメリカ大使館において白血病などで職員が死亡するケースが多発しました。

不審に思い調査機関が原因を調べたところ、大使館は多量のマイクロ波の照射を受けていたという事実が発覚したのです。

これは後に「モスクワシグナル事件と呼ばれることになります。

調査機関は決定的証拠をつかむことが出来ず責任追及には至りませんでしたが、これをきっかけにアメリカはマイクロ波の研究を進めたとも言われています。(ちなみにマイクロ波とは携帯電話などでも使われている電波のことです)

一部の研究では電磁波はガン発症のリスクが認められている

アメリカ国立衛生研究所(NIH)が、携帯電話から発せられる電磁波を1週間にわたって1日9時間放射し続けたところ、ガン発症のリスクが高まったという研究結果が報告されています。

2017年に米カリフォルニア州の公衆衛生局が「脳を電磁波から守るために、スマホを体から遠ざけよ」というガイドラインが発表され、当時大きな話題になったのを覚えている方もいるのではないでしょうか。

さらに、2016年にアルメニアで行われた研究では、マイクロ波によって耐性菌(抗生物質が効かない細菌のこと)が生まれやすくなる、という驚きの研究結果も報告されています。

ただ一方で、現在の科学では『電磁波が人体に及ぼす明確なリスクは立証されていない』というのも確かです

ですが、これほどまでに悪影響の事例があるにもかかわらず全く人体に影響はないと信じ込むのはナンセンスではないでしょうか。

(このあたりは「人体と放射能の関係性」に似ているように感じます。放射能も一定濃度までなら人体に問題はないとは言われていますが……そんなの誰も信じてはいませんよね)

4Gの時点で上記のような事例が多数あるわけですから、「その何倍も強力な5Gは本当に大丈夫なの?」と思う人が増えるのも至極当然です。

5Gのアンテナ付近は本当に危険はないのか?

5Gの電磁波が最も強く放たれる場所は通信用のアンテナ、電波塔や基地局の近くと言われています。

それらの近くに住んでいる人は、体に悪影響(健康被害)は無いのでしょうか?

実は、昨今のコロナウィルス騒動において「5Gのアンテナ付近は新型コロナウィルスの感染者が多い」という噂が存在します。

5Gは人の免疫を抑え込むため、ウィルスに感染しやすくなると言う噂が拡散したためです。

英国では実際にこれが原因で大騒動となり放火事件も発生しています。

一見ただのデマ騒動とも取れますが、現状、5Gの安全性は完全には確かめられていませんから真相は闇の中です。

つまり、やってみなければわからない状態です。

ベルギーの環境大臣フレモールト氏は

「ブリュッセルの人々は、利益と引き換えにできるモルモットではありません」

と言ってブリュセルでの5G導入を見送っていんです。

つまりこれは単なる都市伝説ではなく、公的にも危険性を危惧する考えがあるということに他なりません。

5Gの到来によって個人情報がすべてクラウド上で管理される時代に

ここから話は少し未来の話をしていきます。

5Gによってあらゆるものがインターネットで繋がると、これまでとは比較にならないくらい個人情報が収集されやすくなります。

パソコンとスマートフォン、一部の家電程度しかインターネットに繋がっていない2020年現在においても、個人情報流出の危険性は常に隣り合わせであることは誰しも否定できないでしょう。

マルウェア(コンピューターウィルス)による個人情報の漏洩だけでなく、IEやchromeなどのブラウザだけでも個人の行動は追跡されます。

ハッキング被害によって、大企業から個人情報が漏洩する事件も後をたちません。

それだけでなくアメリカ国家安全保障局(NSA)はPRISM(プリズム)と呼ばれる通信監視プログラムを極秘に実施していたことを暴露され、渋々それを認めています。

PRISMは元CIA局員のエドワード・スノーデンによって暴露されたものですが、マイクロソフトのSo.cl、Google、Yahoo!、Facebook、Apple、AOL、Skype、YouTube、PalTalkなどを対象に、ユーザーの電子メールや文書、写真、利用記録、通話などの情報を収集していたそうです。

つまり国家機関が個人の情報を収集し始めているということです。

また、「エシュロン」という通信傍受システムも有名ですよね。

エシュロンにはアメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドが参加し、アメリカ国家安全保障局(NSA)が中心となって運用。インターネットや電話などあらゆる通信を傍受できるとされています。そう、我々が携帯で喋っている会話の内容は筒抜けということです。

(ちなみに、EUなどからエシュロンの存在を指摘されたのですが、アメリカはこれを認めていません。)

これまででさえそんな危険があったのだから、それが5Gになり、あらゆるものが電波でつながり、大容量のデータを高速・頻繁にやり取りできるようになったら……。

私たちの行動はすべて(何かしらの意図を持った「統べる者」の)管理下に置かれるのではないかと不安になっても仕方ないでしょう。

5Gによるマインドコントロールの可能性は?

さらに陰謀論を進めます。

個人の情報を集めてAIで処理することで、一人ひとりに合った「あなた専用の情報」をネットなどで届け続けることが可能になります。

そうすることで、すべての人間の考えや行動を操作することも可能になると言われています。

暴力で脅したりしなくても、権力者の都合の良いように民衆を操ることができるというわけです。

さらに、上記のような「情報による操作」だけでなく、電波そのもので人の精神をある程度操ることができるとする説もあります。

細かな行動指示は無理でも、悲しい気分にさせたり、あるいは怒りを強めたり、やる気を無くさせたりということはいかにもありそうで、それで自殺に追い込むこともできると言う人もいます。

また記憶障害を起こすことで、都合の悪いことを記憶させないようにすることもできるとまで言う人まで存在します。ここまでくるともうSFの世界ですよね。

5Gによる身体への攻撃の可能性は?

上述したモスクワのアメリカ大使館のケースに見られるように、5Gを身体へ対する「攻撃」にも利用できるという説は以前から多く存在します。

もちろん一般には、5Gの電波は弱くて体に悪影響を及ぼすことはできないと説明されるわけですが、

「そこら中にアンテナがあるのなら、標的になる人物がいる場所だけ出力を上げることもできるでしょ?」

というわけです。

まあそこまでできるようにするには一つ一つのアンテナをかなり高性能なものに置き換える必要が出てきそうですが、現実的には十分に可能ということです。

まとめ

確かに、陰謀論の中でも電波による直接的な精神操作や身体への攻撃は現時点では想像しづらいかもしれません。

ただ、情報収集と情報操作によるマインドコントロールは大いに有り得る話です。

今だって、大雑把ではありますがマスコミが行っていることでしょう?

また、健康に対する悪影響は、いくら大丈夫だと言われても信じ切ることはできません。結果が出るのは数十年後になるはずですから。

となるとベルギーの環境大臣の言葉ではありませんが、私たち自身が実験台となっていると思ってしまっても…‥それは考えすぎとは言えないでしょう。

ですが、できれば5Gによって、一般に宣伝されている通りの「AIが人間の想像通りに活躍してくれる世界」が実現してほしいと切に思います。

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