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陰謀論のおすすめ本『竜であり蛇であるわれらが神々〈上/下〉』(デーヴィッド アイク・著)

おすすめ本紹介
書籍情報

・タイトル:竜であり蛇であるわれらが神々〈上〉人類の起源と闇の支配一族レプティリアンの血流
・タイトル:竜であり蛇であるわれらが神々〈下〉闇の権力を操る爬虫類人の地球支配/管理システム
・著者:デーヴィッド アイク
・出版社: 徳間書店 (2007/08)
・ジャンル:レプティリアン陰謀説

UFOや宇宙人陰謀説、オカルトに秘密結社やUMAといった「トンデモ」各ジャンルが大好きな方はぜひ一度、このデーヴィッド・アイクの大著に挑んでみて下さい。

それらが互いにつながり合う快感を味わいたいのであれば、膨大なページをひるまずに読み進めていくことをおすすめします。

まず前提として、アイク氏はサッカー選手にキャスター、政治家(エコロジスト)とかなり抑揚のある経歴を経て神秘体験に目覚め、宇宙人陰謀説を唱えるに至った「思想家」である、ということを意識しておきましょう。

膨大なデータの蓄積と、そこからたたき出される思考の飛躍については天才的ですが、歴史や考古学・人類学の専門家ではないので、あくまで色々な遺物・事物に関する見方は個人主観的です。

そこをしっかり把握しておけば、彼の織りあげる壮大な陰謀タペストリーを、ばっちり楽しむことができるでしょう。

世界各地には竜や蛇をモチーフにした神話や伝説が多く残されています。

一般的には、人間の生活に欠かせない尊い水のシンボルであると考えられてきました。

しかしアイクによれば、これは人類が爬虫類型宇宙人【レプティリアン】によって絶えず監視・干渉を受けてきたことの証拠であり、邪神は現代社会の権威の裏側でも、連綿と勢力を保っているというのです。

確かに、遠く離れたいくつかの原始社会で共通プロットの神話が語られているような事実は、人類学的に見ても大変興味深いポイントです。

このことは前著「大いなる秘密」以来アイクが主張し続けている世界の仕組みの暴露なのですが、本著ではさらに細かい史実や近過去に起こった事件にもスポットを当てていき、すべてがレプティリアンとそれに連なる秘密結社・イルミナティの陰謀であることをさらに強調しています。

では、暴露したはいいが具体的に一個人としてはどうやって対抗すればいいのか?と問いたくなるのが読者の人情ですが、その点についてはアイク氏もさほどはっきりとは言及していません。

例えば、蛇除けハーブスプレーを携帯すれば、山歩き中のアブダクションにも有効なのでしょうか…?(まむしには効いても、レプティリアン相手ではたぶん無理でしょう。)

ですがこの本、いじわるな言動を繰り返す人に悩んでいる時、新しい観点をもたらしてくれることは請け合いです。

「うちの旦那って本当にキッツイ事ばかり言ってるけど、ちょっとばかりレプティリアンなのかしら。

そろそろ変身が保てなくなって、焦ってるのかもね…」などという風に。そう、アイク氏によれば私たちのすぐそばで、レプティリアンたちは静かに闊歩しているのですから…!

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