皆様がご存知の都市伝説を教えてください!

【予知夢?神お告げか】出産前の白昼夢が教えてくれた奇跡の体験談

ちーすけ

こんばんは。ちーすけです。
さてさて、季節はすっかり秋めいてきました。

寒くなってきたので、本日は心温まるようなエピソードをお届けしたいと思います。

テーマは、ずばり「出産」!
わたしちーすけは出産の経験はまだありませんが、姉の出産時には病院に付き添い、立ち会いこそ出来ませんでしたが扉を隔てて産声を聞くことが出来ました。
陣痛の辛さは聞いているだけでも想像を絶するものがありましたが、産まれた瞬間にはそれ以上の大きな感動がありました。
本日のエピソードは、ママの頑張りはもちろん赤ちゃんの不思議な力って本当にあるのかも・・!と思わせてくれるお話。

ペンネーム「エミリ」さんからの投稿です。
それではお聞きください。


【投稿者:ペンネームエミリさん】

私は小さい頃から不思議な体験をすることが多く、周りからは「宇宙人」みたいだと言われています。
自分では普通だと思っていますが、そんな私が妊娠中に体験した、とても不思議で奇妙な体験談をお話させて頂きます。

妊娠中、とてもつわりが重く、寝たきりの状態が長く続いていました。
いつこの苦しさは終わるのだろう・・・
もちろん出産は必ずやってくるので永遠に同じ状況ではないと分かってはいましたが、果てしなく長い時間の様に感じられました。

臨月にさしかかったある日、夢なのか白昼夢なのか、まどろんでいる私の脳内に3つの数字が飛び込んできたのです。

その数字は「225」。

そんな事が何度か起こりました。
いつも数字は同じです。

出産予定日は3月9日でした。
なので、その時はその数字がまさか出産日になるとは思いもしませんでした・・・

あまり深く気にせず、2月24日の夜を迎えました。
検診に行ったばかりでしたが、まだまだお産の兆候も無いということで、普段と変わりない夜を過ごすつもりでしたが、徐々に腰の重みが耐えがたいものになってゆき、立っていられない重さに変わってゆきました。

その時私は1人。
単身赴任中の主人は遠く離れた静岡にいます。

外は大雨でした。
検診ではお産はまだだと言われましたが、直感で「これは、病院に行かなくては1人でまずいことになる」とタクシーを呼び、荷物を持って雨の中外へ出ました。
立っているのが辛くてその場に崩れ落ちてしまい、タクシーの運転手さんが駆けつけて荷物をトランクへと運んでくれました。
病院へ着き助産師さんに診てもらいましたが、まだ子宮口が1cmしか開いていないから一度おうちに帰ってください、と言われたのです。
家に帰れば1人だし、もうこんなに歩けないのにとんでもない、と御願いしてそのまま入院させてもらいました。
徐々に陣痛の間隔がせばまり、到着して4時間後・・・

元気な女の子が誕生したのは2月25日のことでした。

助産師さんにおうちへ一度帰る様にと言われた時に「2月25日というのはきっとお産の日だ。赤ちゃんが生まれる日を教えてくれているんだ」と分かっていたので、懇願して入院させてもらえました。
あのまま家に帰っていたら、自宅で1人で危険な出産に陥っていたのかもしれません。

お産を終えた朝、主人の方から電話がありました。

携帯が一度、ちょっと変わった音で鳴ったから、直感で産まれたんじゃないかと思ったのだそうです。

もちろん私は電話等かけられる状態ではなく、かけていません。
そして、ラインに親友のR子からのメッセージが。

「そろそろお産かなと思って(ちょっと早かったかな?)なんとなく気になって・・・どうしてる?」

二人に赤ちゃんが知らせてくれたのかな?とも思います。

赤ちゃんは、自分が産まれる日を事前に教える事で、自宅で1人でいる私を安全なお産ができるよう、助けてくれたのだと思います。

そんな事を思い出しながら我が子を見ていると、とても不思議ですが、本当にありがとう、助けてくれてありがとう。御蔭で無事に産めたよ!と思います。


ちーすけ

不思議だけど心温まるエピソード、ありがとうございます!
男の子か女の子かを予知したなんて話はたまに聞きますが、日付けを予知していたというのは初めて聞きました!
さらに単身赴任中で離れた地にいた旦那さんや、親友までもが予感していたなんて驚きです。
無事に出産できて、本当に良かったです。

そして気になるのは、周りからは「宇宙人」と言われてしまうというエミリさん!
もしかして、産まれてきたお子さんも不思議な魅力を持っているんでしょうか?
引き続き、おもしろエピソードがありましたら是非是非ご投稿くださいね~!

それでは、次回の都市伝説をお楽しみに。

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